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店舗を借りるにはどうしよう?テナントの契約とその流れとは?

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カテゴリ:店舗を借りたい

契約をして店舗を出店したい、または事務所を出そうとすることについて未経験の方も多いと思います。

 

どうやって進めたら良いのか?テナントの契約はどうしたらいいのかなど何かと心配なものです。

 

結論から言いましょう、その探し方や契約の流れは住宅を借りると大きく変わりませんよ!


店舗を借りる


店舗を借りるには?探す〜契約までの流れ


テナントの契約するためには、予算や希望条件をまとめ、インターネットや店頭などで物件を探します。

 

その時に大事なことは、そこでどんな事業ができるのか、用途地域と要望がマッチしているかどうかを確認することで、住宅を探す時には無いことです。

 

例えば倉庫や工場をやりたくても住宅専用地域や商業地域ではできないことがあります。

 

そして店舗ならば物件のリフォームの可否、思った通りにできるか否かも重要なので、事前にオーナーに確認したり技術的には無い可能かどうかも調べましょう。

 

それらも問題なく、資金的にも足りるようなら、そこで初めて契約の申し込みを行い、それ自体は難しくはありませんが、申込書を元に入居審査が行われます。

 

当然、その審査に落ちることもあるので、心得ておきましょう。

 

審査に通過すれば晴れて契約となります。

 

店舗を借りるには?契約をする


店舗を契約するためには、まず書類を用意しなくてはなりません。

 

法人の場合は法人の実印、謄本と印鑑証明、決算書のコピー、連帯保証人の実印と印鑑証明などです。

 

お金も用意しなくてはならず、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃などは住宅の賃貸契約にもありますが、保証金が求められるのはテナントの契約ならではです。

 

保証金は敷金のようにオーナーに預けるお金で、滞納など未払いがあった場合に充当されます。

 

住宅に比べて滞納などが起きやすい店舗ならではのお金で多いところだと賃料の24ヶ月分、最近では6ヶ月程度のところも増えてきました。

 

それらの金額を契約の時に収める必要があります。

 

そして重要事項の説明を受けて、物件の契約をすることが流れとなります。


店舗を借りる際の必要書類

 

まとめ


店舗のテナントの契約をするまでの流れは、一般的な住宅の賃貸契約と大きくは異なりません。

 

物件を探し、用途があっているのか、自分の希望通りの内装リフォームが出来るのか確認をしましょう。

 

それが問題なければ申し込みをし、審査を受けます。

 

審査に通過すれば契約の流れになり、その際には住宅の賃貸契約に比べて多くのお金と書類を用意する必要があるので心得ておきましょう。

 

もちろん、交渉や条件により内容が変わることもありますが、基本的な流れは住宅を借りる時と変わりません。

 

難しく考えず、要望を整理した上で店舗物件を探し、より良いものを見つけたいですね!


私たち株式会社街くるでは、大阪府内の店舗・物件を多数取り揃えております。


なにかお困りでしたらお気軽に、当社までお問い合わせください!

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