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テナント経営の流れを確認しよう!法律や市場調査の方法をご紹介

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カテゴリ:店舗を借りたい

前半ではテナント経営の内容とその方法について解説しました。

 

後半ではテナント経営の流れと、それにともなってどんな法律確認が必要になるのか、そして市場のニーズを調べるマーケティングについてお話します。

 

活用の余地がある土地を所有している方は是非、チェックしてみてください。


テナント経営の流れ


テナント経営の流れ


テナント経営を始めようと考えた時、土地のみを貸そうとするならば、不動産の仲介業者に依頼して、借り手となる法人を探してもらいます 。

 

賃借希望の人が出てきたら賃貸借契約を結ぶのみ、と非常にシンプルな流れなので、難しく考える必要はありません。

 

しかし、自ら建物を建てて貸しに出す場合、いくつかの調査手順を踏まなくてはなりません。

 

その調査は法律の確認と市場のニーズ調査・マーケティングです。

 

テナント経営のための法律調査


法律調査では、 所有地がそもそもどのような用途で利用できるのか確認しなければなりません。

 

都市計画法という法律には、市街化を進める「市街化区域」、市街化区域を抑制する「市街化調整区域」があります。

 

所有地が市街化調整区域の場合、新しく建物を建てることは難しくなるでしょう。

 

ただし、希に許可が下りる場合もあるので、事前に役所に確認を取ることをおすすめします。

 

しかし、一般的にテナント経営をする場合、市街化区域内を前提として考えるのが良いでしょう。

 

次に確認すべきは用途地域です。

 

用途地域によっては建てられない建物や、できない事業などが あります。

 

最近ではインターネットでも調べることができますが、役所に行けば内容を詳しく確認することができます。


テナント経営のための法律調査

 

テナント経営に必要なニーズの調査


建物を建てたからといって、必ず借り手が見つかるわけではありません 。

 

所有地のエリアにどんな テナントがあり、儲かっているのかどうかを確認し、儲かっているのならばそれと同じ用途で使用できる建物を建てるべきでしょう。

 

競合他社があるとそれに合わせるように同業者の出店が検討されるものなので、用途を合わせることで借り手を探しやすくできるでしょう。

 

また、近隣の人にどのようなお店があれば便利なのか、単純に聞いてみるのもいいですね。

 

ニーズ調査は建物を建てる際に必須です。

 

テナント経営をする場合は必ず実行しましょう。

 

まとめ


テナント経営をするときに土地を貸すだけならば特に難しいことはありませんが、建物を建てて貸すときには法律調査とニーズ調査をする必要があります。

 

法的に建物が建てられるのかどうか、建てた建物に対して需要があるのかどうか、よく確認することが必要です。

 

調査結果を参考に、高収益のテナント経営を目指しましょう。

 

テナント経営については株式会社街くるご相談ください

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