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不動産経営における物件購入の流れと注意点について説明します

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不動産経営を始める際に物件を購入する際、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか。

 

ここでは購入の流れと、注意点について説明したいと思います。


物件を購入し不動産経営を始める流れ

 

物件を購入し不動産経営を始める流れ


不動産経営を始めるためには、まず物件を探さなくてなりません。

 

その前に、信頼のおける不動産会社との付き合いを始めることが大切です。

 

そして担当者に不動産経営の知識はあるか、経験はあるか、資格はあるかなど確認し、信頼のおける担当者がいれば物件を紹介してもらいましょう。

 

良いことばかりだけでなく、きちんと物件の悪いところも説明してくれて、リスクとリターンについても、ちゃんと説明してくれる担当者ならばより良いですね。

 

そして、いざ物件を紹介されたら必ず現地に行き、物件の状況を見るようにし、可能ならば室内を見られると良いでしょう。

 

物件が気に入れば、資料を揃えて融資審査を行いましょう。

 

通常融資審査は1ヶ月以上時間がかかり、その間に物件が売れてしまうこともありますが、そこは我慢して待つしかありません。

 

すぐに融資が下りる銀行=ちゃんと物件審査をしていない事が多いので、後々のトラブルに発展してしまう可能性があります。

 

融資審査の許可が下りたら、売買契約、不動産管理を依頼するならば管理契約、賃貸仲介会社への挨拶などもできるといいですね。

 

万全の状態に整え、引き渡しを迎えるようにしたいですね。

 

不動産経営を始める際の物件購入の注意点


物件を購入する際の最大の注意点は、物件の調査を徹底して行うことです。

 

まずは、物件そのものの調査が重要で、特に大事なのは現状の入居・契約状況と修繕の状況です。

 

入居・契約状況は実際に賃貸借契約書を確認し、賃料・契約期間・敷金の扱いなどをチェックしましょう。

 

しかし、個人情報ですから中々見られるものではありませんので、守秘義務誓約書や秘密保持契約書などを取り交わし、必ず確認したいですね。

 

修繕の状況は、直前の修繕工事の時期・内容・写真などを確認しましょう。

 

次に賃貸需要などを周辺の不動産会社に聞き、検討している物件のニーズや賃料の設定など、いくつかの不動産会社に聞き取りをしましょう。

 

そして、物件を契約する前の価格交渉にも注意が必要です。

 

こちらの要望を押し付けすぎて、仲介に入ってくれる不動産会社との関係を悪くしないようにしたいですね。


物件購入の注意点

 

まとめ


不動産経営のために物件を購入する時の流れの最初は、信頼できる不動産会社を探すところから始まります。

 

良い物件が見つかったら融資の審査、申込み、契約と進めていきます。

 

注意点としては物件の確認を徹底して行うことと、市況を周囲の不動産会社にきちんと確認することです。

 

そうして、しっかりと確認した上で不動産経営を進めて行けると良いですね!

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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