大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 店舗をフランチャイズしたい場合の展開と契約内容について

店舗をフランチャイズしたい場合の展開と契約内容について

≪ 前へ|nanas green tea 夏季限定   記事一覧   フランチャイズの本部構築に必要な基本のポイントは?|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

店舗の経営や事業などが軌道に乗り、いよいよフランチャイズ展開したいと考えた際に、そのノウハウや方法について、分からない方も多いと思います。

 

今回は、フランチャイズ展開とその契約内容について、簡単にまとめてみました。


フランチャイズ展開と契約について:フランチャイズとは


店舗をフランチャイズしたい場合の展開と契約内容について


そもそもフランチャイズとは、事業者が他の事業者との間に契約を結ぶことで、自己の商標やサービスマーク、トレードネームなど、お店の象徴となる標識や経営ノウハウを使用する権利を与えることです。

 

権利を与える側を本部(フランチャイザー)と呼び、受ける側を加盟店(フランチャイジー)と呼びます。

 

セブンイレブンなどのコンビニや、マクドナルドなどのファーストフード店では、多く見受けられる方式であり、直営店と加盟店で区別されますが、見た目だけでは区別できません。

 

加盟店はフランチャイズ契約のもと、本部に加盟金やロイヤルティを支払い、本部は商標や商品、サービスの開発や指導、材料の卸しなどを行います。

 

単にフランチャイズとは言っても、直営ではないため、ルール決めともいえるその契約は、非常に細かく定められています。

 

このように、様々な条件を満たさなければ、フランチャイズ契約は互いの利益にはなりにくいと考えられます。


フランチャイズ展開と契約について:利益になるフランチャイズ契約の条件とは


利益になるフランチャイズ契約の条件とは


フランチャイズ展開をする本部としての条件は、以下の通りです。

 

まず、モデルが確立し、有効性が実証されており、システム化が可能であることが必要になります。

 

加盟店は、いわば生き写しですので、マニュアルに従って製造、教育などを行い、本部と同等のサービスを提供できるような状態でなければいけません。

 

また、一定以上の収益性があることも重要です。

 

加盟店が、ロイヤリティを支払ったうえで、利益を確保することができ、投下した資本を回収できる見込みがなければいけないのです。

 

次に、一定以上の市場規模があり、オリジナリティがあることです。

 

競合他社の事業が発展し、二番煎じのサービスになってしまうと、十分な収益を生むことが難しくなります。

 

市場規模についても、50店舗以上展開できると見込めるような市場でなければ、事業は難しいと言えるでしょう。

 

そして、本部に資金力があることも重要です。

 

フランチャイズを開始したころは、費用が収入を上回ることも多くあり、初期段階での赤字は、覚悟しなければなりません。

 

そうした出費を踏まえて、健全な財務を確保できないのならば、契約は無謀といえるでしょう。


まとめ


フランチャイズ展開を考える際には、様々な条件をクリアする必要があります。

 

店舗の経営をそのままコピーしても、収益を生むような事業でなければ、成功は難しいのではないでしょうか。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
≪ 前へ|nanas green tea 夏季限定   記事一覧   フランチャイズの本部構築に必要な基本のポイントは?|次へ ≫

トップへ戻る