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売上歩合方式など3種類!フランチャイズ加盟店に求めるロイヤリティとは?

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フランチャイズ展開を進め、いざ加盟店を募るときには、ブランドイメージやノウハウを提供する対価である「ロイヤリティ」の、具体的なパーセンテージや金額を決めておく必要があります。

 

ここでは、ロイヤリティを決めるときの参考として、代表的な3つの方式をご紹介します。


フランチャイズ加盟店が売上に対するロイヤリティを支払う意味とは


売上歩合方式など3種類!フランチャイズ加盟店に求めるロイヤリティとは?


フランチャイズ加盟店が本部に支払うロイヤリティとは、冒頭で軽く述べたとおり、本部が提供するブランドイメージや知名度をはじめ、扱う商品・サービス、経営ノウハウやマニュアルを、加盟店が活用するための対価としての性質があります。


フランチャイズ加盟店が支払うロイヤリティの種類や金額の決め方


フランチャイズ加盟店が支払うロイヤリティの種類や金額の決め方


ロイヤリティの決め方には、代表的なものが3つあります。

 

1つ目は、売上歩合方式

 

加盟店の売上の数%を、ロイヤリティとして本部に支払う方式で、多くの業種で採用されています。

 

支払額の割合は、数%~50%と大きな開きがあります。

 

2つ目が、定額方式

 

売り上げの金額にかかわらず、毎月一定の額を支払うというシンプルな方式です。

 

扱う商品の単価などに大きく関わるため、1か月で数万円~10万円程度と、業種によってさまざまです。

 

3つ目が、粗利分配方式

 

コンビニでよく見られる、粗利に対する一定の割合をフランチャイズに支払う方式です。

 

粗利金額によって、およそ3070%の間で変動することが多いようです。

 

方式や金額の決め方は、フランチャイズ本部の方針などによってさまざまなので、一概に「これくらい」と決められるものではありません。

 

たとえば、人件費などのコストがかかる飲食業は、310%が相場だと言われています。

 

いずれにせよ、フランチャイズ展開を進める商品の単価や仕入れ値などを考慮して、加盟店が「これなら支払う価値がある」と感じる金額に設定するようにしましょう。


まとめ


フランチャイズ展開を進めるにあたって、ロイヤリティは必ず決めておかないといけません。

 

業種・業態・扱う商品やサービスによって、適している方式や適正額は大きく異なりますが、最も多く採用されているのが「売上歩合方式」で、売上の数%を加盟店が本部に支払うという方式です。

 

いずれの方式を採用するにしても、金額を決めるときは、「加盟店が『これなら支払う価値がある』と判断するかどうか?」を、加盟店の立場に立って考えるようにしましょう。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

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