大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 店舗経営の売上予測方法!客数から回転率を算出しよう!

店舗経営の売上予測方法!客数から回転率を算出しよう!

≪ 前へ|北新地 天丼 天富 サラリーマン   記事一覧   テナントの立地タイプ!ロードサイド型店舗や空中店舗とは?|次へ ≫

飲食店の店舗経営では、業種に合わせた売上予測が重要です。

 

客数や客単価だけでなく、回転率を店舗の形態に合わせて設定し、売上見込み額を把握して、経営を円滑にまわしましょう。

 

売上予測方法について解説しますので、店舗経営を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。


店舗経営の売り上げ予測方法


 

店舗経営の売上予測のキーとなる回転率とは?


 

店舗経営の売上予測の重要ポイントになる「回転率」とは、店内の椅子を一日何人の客が利用したかの割合です。

 

%ではなく「○○回」と表現し、算出方法は「客数÷座席数」になります。

 

例えば、30席あるお店に、90名の来店客数があったとしましょう。

 

回転率は「90÷303」で、「3回転した」ことになります。

 

この値は、客単価との関係性が強く、客単価の低い店舗では数値が高く、客単価の高いお店では低い傾向です。

 

また、客席の稼働率からも大きな影響を受けます。

 

4名テーブルに3名が着席するなど、店舗が満席状態でも、実際に席がすべて埋まるわけではありません。

 

飲食店における客席の平均稼働率は、65%~70%になりますので、平均値を意識して稼働率を上げるテーブル案内が重要です。

 

座席数の坪当たりの設定は、通常で2席、ゆったりしたい場合は1.5席、詰めると2.5席が目安になりますよ。

 

回転数と表現されるケースもあるので、覚えておきましょう。

 

店舗経営の売上予測に欠かせない目標回転率


 

店舗経営の売上予測では、目標回転率を掲げることが大切です。

 

業態によって差が大きいので、経営する店舗に合わせて目標値を定めましょう。

 

一般的に、客単価の低い業態ほど回転数は多く、客単価が高くなるほど回転数は少なくなります。

 

ファーストフード店などが「薄利多売」で経営する様子を想像すれば、わかりやすいでしょう。

 

反対に高級レストランなどでは、値の張る食事を少人数に提供する「厚利少売」です。

 

主な飲食業態を3タイプに分けて、目安となる目標値を確認しましょう。

 

ファーストフード店など:20回転以上

 

居酒屋など:2回転

 

高級イタリアンなど:1回転

 

あくまで目安なので、業種やコンセプトに合わせて目標値を決めてくださいね。

 

また、ピークタイムなのかアイドルタイムなのか、時間帯によっても変化させる必要があります。

 

ピークタイムには滞在時間を短くしてもらって、アイドルタイムには長く滞在してもらうと、売上アップに効果的です。


店舗経営のグラフ


 

まとめ


 

売上予測に正確さが欠けると、店舗経営に大きく影響します。

 

収益アップのヒントも隠れているので、自身の店舗に適した数値をはじきだしてくださいね!

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

≪ 前へ|北新地 天丼 天富 サラリーマン   記事一覧   テナントの立地タイプ!ロードサイド型店舗や空中店舗とは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る