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テナントの立地タイプ!ロードサイド型店舗や空中店舗とは?

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店舗開設にあたっては、物件の立地タイプによって、店舗の作り方や集客方法を検討する必要があります。

 

主な4タイプである、ロードサイド型店舗・空中店舗・路面店・商業施設型店舗をご紹介しますので、メリット・デメリットを確認しましょう。


ロードサイド型店舗や空中店舗とは


 

ロードサイド型と空中店舗の店舗立地のメリット・デメリット


 

店舗の立地タイプとして、両極とも言える2種類をご紹介します。

 

▼ロードサイド型店舗

 

ロードサイド型は、交通量の多い幹線道路沿いにある独立テナントです。

 

車やバイクでの来店客を見込んでいるので、駐車場が広く、郊外に多い形態です。

 

郊外のファミリー層という、ターゲットが明確なことが、メリットでもありデメリットでもあるでしょう。

 

客層を絞って開業できるぶん、利用者が限定されるからです。

 

また、ロードサイド型では、郊外の立地から地価が安くなるので、店の床面積を広くできますよ。

 

▼空中店舗

 

空中店舗は、ビルの2階より上の物件を指すケースが主で、都心や駅前などに多いです。

 

看板やファサードで目立たせるのが難しく、立地の良さから家賃が高額になります。

 

空中店舗は、ビルの雰囲気によって客層が絞れるので、ターゲットを明確にできるのが利点で、居抜き物件が多く初期費用を抑えられます。

 

ロードサイド型と空中店舗以外の店舗立地のメリット・デメリット


 

ロードサイド型や空中店舗のほかに、多くの方の目に留まりやすい立地の形態を2つご紹介します。

 

▼路面店

 

人通りが多い道路に面したビルの1階に入るテナントで、人目につきやすく個性豊かな外装や内装が多いです。

 

商業施設などのテナントに比べて集客力が弱いので、集客のために目を引く装飾をしようとすると、初期費用がかかります。

 

家賃や初期費用が比較的高額で、同じビルの空中階より2倍近くになるケースもあるでしょう。

 

単独で開業できるので、営業時間をはじめ、内装や商品の種類などの自由度が高いです。

 

▼商業施設型店舗

 

ショッピングモールや百貨店などに入っているお店で、テナントや共用利用できる設備がたくさんあります。

 

家賃や出店手数料などの店の維持費が高く、営業時間や休業日、内装にいたるまで制限が多いです。

 

商業施設が集客をしてくれるので、集客のための労力を削減できます。

 

ほかのテナントタイプの客層と比べて、客の購買意欲が高いのも特徴です。


ロードサイド型店舗たち


 

まとめ


 

店舗は立地のタイプによって、初期費用や維持費、集客の方法まで異なります。

 

同じ業種でも、タイプによって資金計画や営業方法が変わってくるので、物件選びには注意が必要です。

 

開業するお店がどのタイプに合っているのかじっくり検討して、収益の見込めるテナントを見つけてくださいね!

 

収益目的の不動産をお探しの方で、なにかお困りでしたらお気軽に株式会社街くるまでご相談ください!

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