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居抜き物件活用の店舗オーナーのメリット・デメリットをご紹介!

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居抜き物件の活用でオーナーになるには、メリット・デメリットを把握したうえで契約するのが重要です。

 

特有な物件だけに、起こりうるトラブルも独特の内容が多くなります。

 

居抜き物件のメリット・デメリットについてご紹介しますので、活用を検討中のオーナーの方は契約に役立ててくださいね。


居抜き物件のメリットデメリット


 

居抜き物件オーナーのメリット・デメリット:3つのメリット


 

居抜き物件オーナーのメリット・デメリットのうち、まずは3つのメリットをご紹介します。

 

▼初期費用が浮く

 

内装や設備、什器などが揃っているので、初期費用を大幅に削減できます。

 

出店する店舗と同じ業種の居抜き物件であれば、似たような造作を使用するので、新たに購入や工事をする必要がありません。

 

飲食店なら厨房機器やテーブルとイス、美容院ならシャンプー台やカット用のイスや鏡など、開店に必要で、費用割合の高くなる設備や什器が整っています。

 

▼開業まで短時間ですむ

 

内装や設備への工期が短いので、開業までの時間が早いです。

 

早く開業できるほど、収入が入ってくる時期も早くなるので、収益のあがり始めるまでの期間短縮にもなるでしょう。

 

▼前店舗の顧客来店が見込める

 

同業種であれば、前店舗の顧客の来店を見込めます。

 

飲食店であれば、告知しなくても飲食店があることが周知されているので、集客の手間が省けるでしょう。

 

居抜き物件オーナーのメリット・デメリット:4つのデメリット


 

居抜き物件オーナーのデメリット4つを、みていきましょう。

 

▼前店舗のイメージの悪影響を受ける

 

前のテナントの評判が、営業に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

前店舗のお客様からの評判や、閉店理由などの確認が重要です。

 

外装や内装、レイアウトなどの雰囲気を、できる範囲で変更しないと、新店舗である認識もされにくくなります。

 

▼リースが残っている

 

厨房機器などのリース契約が残っている場合があります。

 

前テナント退去時のリース契約の手続きについて、きちんと把握しておくのが大切です。

 

▼業種が異なると改装費用がかかる

 

業種が異なる居抜き物件だと、改装費用にコストがかかります。

 

水道やガスの配管や、電気設備の変更は工事コストが高いので、初期費用との兼ね合いや、施工会社との相談をきちんとしておきましょう。

 

▼オープン後に設備が故障する

 

中古の設備になるので、オープンまもなく故障する可能性があります。

 

使用年数の確認や、メンテナンス会社の紹介を前テナントから受けておくと安心です。

 

開業前にメンテナンスとクリーニングを依頼するとよいでしょう。


デメリット


 

まとめ


 

居抜き物件は人気がありますが、契約にはメリット・デメリットの把握が大切です。

 

きちんとメリット・デメリットを理解したうえであれば、初期費用をかけずに短期間で開業したいオーナーの方にはおすすめの物件なので、ぜひ専門業者に相談してみましょう!

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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