大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 店舗経営で業務効率化を測る方法とは?オペレーションの見直しが大切!

店舗経営で業務効率化を測る方法とは?オペレーションの見直しが大切!

≪ 前へ|西梅田 ワイン 蕎麦 Bistro FUJINO   記事一覧   店舗経営で大事な経費削減とは?固定費や変動費の削減方法について|次へ ≫

店舗経営をするなかで、業務効率化が課題となっているお店は多いのではないでしょうか。

 

今回は、業務効率化を図るためにはどのようなことをすれば良いのか、またそれによって得られるメリットについてご紹介していきたいと思います。

 

ぜひ店舗の業務効率化ができるよう、参考にしてみてくださいね。

 

店舗の業務効率化を図るためのポイントは?


店舗の業務効率化を図るためのポイント

 

まずはオペレーションを見直して、店舗の業務効率化を図ってみることが大切です。

 

当たり前にやっているオペレーション作業が、店舗にとって本当に必要なものか考えてみると良いかもしれません。

 

例えば、商品を扱う店舗であれば、1つ1つに値段のラベルを貼る必要があるのかを考えてみましょう。

 

商品棚に値段が記載されているのであれば、その値段を貼る作業はいらないものになるかもしれません。

 

1つの商品だけを見ると少ない時間でも、全ての商品にかける時間をなくせると考えると、かなりの業務効率化につながります。

 

商品の品出しや棚卸に関しても、同じことが言えます。

 

毎日、毎月決まった日時に品出しや棚卸をしている店舗は多いと思いますが、本当にその作業は必要なのか、回数を減らすことはできないのか見直してみると良いかもしれません。

 

品出しは時間を決めてするのではなく、売上に合わせてすることで業務効率化を図れるでしょう。

 

書類のペーパーレス化も有効な手段です。

 

今まで紙媒体でまとめていた書類を、デジタル化してインターネット上で共有できるようにすると、膨大な資料の管理をしなくてすみます。

 

また、従業員同士の連絡手段の見直しも必要です。

 

ミーティングの回数が多すぎないか見直してみたり、電話での連絡をチャットツールに変えてみたりすることで時間の短縮をすることができます。

 

チャットツールを使いこなすことができれば、従業員にたいして何度も同じ連絡をしなくてすむというメリットもあります。

 

店舗の業務効率化により得られるメリットとは?

 

それでは店舗の業務効率化によって、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

 

第一に、業務効率化によって無駄な作業を減らすことができれば、従業員の負担を減らすことができます。

 

不必要な残業が減ることで、人件費の削減にもつながるかもしれません。

 

また、ペーパーレス化によって経費の削減にもつながります。

 

コピー用紙や、印刷代の削減など微々たるものですが、積み重なれば大きな金額になります。

 

業務効率化によって、経費の削減や利益の向上につながっていく可能性があります。


コスト

 

まとめ

 

業務効率化を図ることで、店舗で働く従業員の負担が減るだけでなく、コスト削減にもつながるということがわかりました。

 

決まったオペレーション作業の見直しや、書類のペーパーレス化など、できることから少しずつ初めていくと良いですね。

 

業務効率化によって、より良い店舗づくりができるようにしていきましょう。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

≪ 前へ|西梅田 ワイン 蕎麦 Bistro FUJINO   記事一覧   店舗経営で大事な経費削減とは?固定費や変動費の削減方法について|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る