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店舗経営で大事な経費削減とは?固定費や変動費の削減方法について

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店舗経営を行っている方にとって、経費削減は大きな課題になっているのではないでしょうか?

 

売上を伸ばすのはもちろんですが、上手に経費削減が出来ているか否かによって、店舗の経営状態は大きく変わってきます。

 

経費削減をすることで、お客様に低価格の商品を提供できたり、店舗の経営も良くなったりと良いことばかりです。

 

これから店舗をオープンさせる方にとっても、そんな良いことだらけの経費削減の方法は知っておきたい内容ですよね。

 

今回は、効率よく経費削減を行うためのポイントを、固定費と変動費の観点からみていきたいと思います。

 

店舗運営で大切な経費削減方法その① 固定費


店舗運営で大切な経費削減方法

 

店舗経営をするうえで、毎月必ず発生する経費として固定費があります。

 

例えば、テナントとして借りる物件の賃料や光熱費、人件費などが挙げられます。

 

また、出張などによる旅費が固定費として発生することもあります。

 

固定費の経費で大きな金額を削減するのは、少々難しいかもしれません。

 

しかしながら光熱費に関しては、プランの見直しや日々の節電、節水などによって経費削減が期待できるかもしれません。

 

照明をLEDに変えることで、電気代の節約にもつながったり、水道の蛇口に節水ノズルを取り付けることで水道代の節約につながったりします。

 

それだけではなく従業員に対して今一度、光熱費の節約を徹底するだけでも経費削減につながるようです。

 

人件費を削減するのはなかなか難しいですが、直接雇用より外部発注を増やして負担を減らすという方法もあります。

 

旅費の経費削減は新幹線の場合、回数券や金券ショップの利用なども有効です。

 

店舗運営で大切な経費削減方法その② 変動費

 

変動費は固定費よりも経費削減が期待できる項目です。

 

変動費として大きいものは、仕入れにかかる費用です。

 

飲食店を例に出すと、お客様の入り具合によって変わる、食材などが挙げられますね。

 

食材の原価を抑えたメニューを考えたり、そもそも仕入れの費用を抑えたりすることもできます。

 

また、消耗品の管理をしっかりして、無駄をなくすことも大切です。

 

飲食店の消耗品だけではなく、事務用品などの備品も無駄遣いしないことで経費削減につながります。


野菜類

 

まとめ

 

店舗の経費削減には、固定費である賃料や光熱費などを値下げ交渉したり、日々節約したりすることで効果が得られることがわかりました。

 

変動費に関しては、今店舗で使っているものを見直して節約できるところはないか、一度検討してみると良いかもしれません。

 

経費削減によって、お客様にとっても店舗にとってもメリットのあるお店づくりをしていけると良いですね。


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