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不動産経営のポイント 老朽化した住宅を再生して活用してみよう!

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誰に住まれることも管理されることもなく、老朽化が進んでいる住宅が増えてきています。

 

これらを対策しようにも、所有者の金銭的リスクなども重なり、なかなか進まないのが現状となっています。

 

一部で人気のあるリフォーム物件や、リノベーション物件などもありますが、まだまだ広く普及したとは言えません。

 

また、このような老朽化した不動産住宅は災害などの被害も受けやすく、国が対策案を作るなど早急に改善が必要とされています。

 

そこで今回は、実際に取り組まれている、老朽化した不動産を再生し活用するための取り組みや、実際に再生された住宅の魅力などをご紹介します。

 

国が取り組んでいる!不動産住宅の再生促進取り組みとは


不動産住宅の再生促進取り組みとは

 

老朽化した不動産住宅でも、立地条件が良い物件はリノベーションなどの改装を行うことで採算を見込める物件も中にはあります。

 

しかし、手のつけようのないほど老朽化した物件ももちろんあり、こういった不動産住宅は放置されがちになってきます。

 

こういった物件への対策のために、国は緊急経済対策の一環として、「耐震・環境不動産形成促進事業」という取り組みを開始しました。

 

また、事業を円滑に進めるための「不動産特定共同事業法」を一部改正するなどの対策も、合わせて実施しています。

 

こういった促進事業は、老朽化した不動産住宅を再生させるだけでなく、その住宅の価値を引き上げ街の活性化に繋げたりすることができます。

 

ただ古き物を新しくするだけでなく、様々な理由があってこその対策だといえますね。

 

老朽化した不動産住宅 再生すると価値があがる?

 

日本の住宅の耐用年数は約30年といわれているくらいなので、築30年の物件となると、価値もほとんどゼロに近くなります。

 

しかし、古くから建っている住宅の方が、立地のいい場所に建っていることも多いのをご存知でしょうか?

 

物件の立地は誰がどう頑張っても動かせるものでもなく、ましてや価値が下がりにくいのが魅力的ですよね。

 

最近では、こういった住宅に目を付け、大手のハウスメーカーなどは老朽化した住宅を安く仕入れ、大規模なリノベーションをすることで価値を取り戻し、販売をしています。

 

リフォームするのではなく、老朽化した耐震性や水廻りなどをすべて見直し大規模にリノベーションをするので、場所以外は新築同様になるのです。

 

物件は安く仕入れ、自分の好きなようにリノベーションすることに費用を使うことで、「売れる」住宅に一歩近づくことが出来ます。


老朽化した不動産住宅 再生すると価値があがる?

 

まとめ

 

国が再生促進をするほど注目度の高い、老朽化した不動産住宅には、その価値と魅力を引き出せる部分が沢山あります。

 

もしかすると掘り出し物の住宅が、意外と身近にあるかもしれません。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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