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オフィス物件のリノベーションにおけるスケルトン物件のメリットとは?

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カテゴリ:店舗コンサルティング

新しく何かお店を始めようとするときにオフィス物件探しが始まりますが、不動産会社周りをしていると、居抜き物件とスケルトン物件という、2種類の物件を目にすることになるでしょう。

 

そこで、2種類の店舗の違いをご説明した後に、今回はスケルトン物件について詳しくメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。

 

オフィス物件のリノベーションにおける居抜き物件とスケルトン物件の違い

 

オフィス物件のリノベーションにおけるスケルトン物件のメリットとは?


オフィス物件のリノベーションをしようと考えた際に、最初の店舗選びは非常に重要です。

 

それではまず居抜き物件とスケルトン物件という2種類の物件の違いについてご説明しましょう。

 

居抜き物件とは、前のお店が営業していた時のインテリアをはじめとした内装、そして設備もそのまま残っている物件のことを指します。

 

一方スケルトン物件とは、その名の通り建物の骨組みなどがむき出しの、何もない状態での物件です。

 

お店の設備はもちろんのこと、壁もない状態のことが多いので、インテリアなどを一から作り上げる必要があります。

 

オフィス物件のリノベーションにおけるスケルトン物件のメリット・デメリット

 

オフィス物件のリノベーションにおけるスケルトン物件のメリット・デメリット


スケルトン物件のメリットは主に5つあります。

 

1つ目は、自分の好みの内装やインテリアが作れることです。

 

これは店舗を作るオーナーにとっては、こだわりの部分であることも多いので最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

 

2つ目のメリットは、スケルトン物件は数が多いため、たくさんの候補の中から選ぶことができるということです。

 

3つ目は、設備を新しく導入していくために、その管理がしやすいことです。

 

居抜き物件で残されていた設備が必ずしも調子良く動くとは限らないですし、すぐ故障する可能性もあります。

 

しかし、スケルトン物件では設備を新しく導入することになるので、自分で管理がしやすいと考えられます。

 

4つ目は、居抜き物件から大幅に内装を変更する場合だと、かえってコストが安く済む可能性もあることです。

 

5つ目は、前の店舗のイメージが残りがちな居抜き物件とは違い、新しいお店という雰囲気を前面に出すことが可能なことです。

 

それでは逆にスケルトン物件のデメリットについて考えてみましょう。

 

デメリットは主に3つ考えられます。

 

1つ目は、一から工事を始めるので、お店をオープンさせるまでの時間がかかることです。

 

2つ目は、やはり設備や内装がゼロの状態から始めるため、コストがかかる点です。

 

さらに、退去時にはそれらをまた撤去しスケルトン物件の状態に戻す必要があるので、それにもお金がかかります。

 

3つ目は、事務用のオフィスに使う場合は別として、飲食店や美容室のような専門店を構える場合には、厨房・シャンプー台など業種特有の設備を整備するために多大な費用が必要だということです。

 

まとめ

 

オフィス物件のリノベーションにおける、居抜き物件とスケルトン物件の違いをご説明しました。

 

そして、今回はスケルトン物件のメリット・デメリットについて詳しくご紹介しました。

 

オフィス物件のリノベーションをお考えの方は、参考にしてみてください。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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