大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > ドッグカフェの開業がしたい!開業する際の注意点や必要な免許とは?

ドッグカフェの開業がしたい!開業する際の注意点や必要な免許とは?

≪ 前へ|大阪第3ビルのオムライス 長屋オムライス   記事一覧   飲食店のセルフオーダーの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介!|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

ドッグカフェの開業で、動物好きに響くお店を経営してお客さんを満足させましょう!

 

ペット同伴で利用できる飲食店の特徴をうまく活かせば、自然と集客率がアップするかもしれません。

 

ドッグカフェ開業の注意点とは何かご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ドッグカフェ開業の注意点とは!特別な免許は必要?


ドッグカフェ開業の注意点とは!

 

ドッグカフェ開業の注意点として気になる特別な免許の類ですが、動物に関する資格は特に必要ありません。

 

通常の飲食店経営に必要な食品衛生管理責任者の資格があれば営業できます。

 

特別な免許は要りませんが、さまざまな届出は必要です。

 

保健所へは「飲食店営業」か「喫茶営業」の申請が要ります。

 

お酒以外のドリンクと軽食の提供が喫茶営業になるので、メニューの幅を考えると飲食店営業での申請がおすすめです。

 

愛犬を看板犬にする際は、場合によっては第一種動物取扱業が必要になるかもしれませんので注意してください。

 

飲食店の営業申請に加えて消防署への届出も必要です。

 

客席が30人を超えるカフェなら、防火管理責任者の申請が必要で、火を取り扱う設備に関する届出も必要になりますよ。

 

また、通常の飲食店業務の資格で開業できるドッグカフェですが、自治体によっては施設や衛生に関する基準を設けている場合があります。

 

お店を出す自治体で確認忘れのないように注意しましょう。

 

ドッグカフェ開業の注意点とは!店舗への配慮ポイント

 

ドッグカフェ開業の注意点となる、店舗への配慮ポイント3つを確認しましょう。

 

ポイント1:ルールを設ける

 

不特定多数の犬が来店するので、来店客に守ってもらう最低限のルールが必要です。

 

予防接種やリードの使用など、周知させておくべき内容を決めましょう。

 

ポイント2:メニューの工夫

 

ペット連れでの食事になるので、味や盛り付け以外に工夫が必要です。

 

犬に対する食材の知識などはいわずもがなでしょう。

 

飼い主が片手で食事しやすいメニューなどは、ペットのとっさの行動に反応しやすくておすすめです。

 

ポイント3:ドッグカフェならではの設備

 

ドッグカフェには開業に必要な設備があります。

 

・客席の手洗い場

 

・動物用の調理作業や食器洗浄スペース

 

・抜け毛や排泄物の専用処理スペース……など

 

動物も入店できる飲食店ならではの注意点があるので、確認作業を入念にしてくださいね。


店舗への配慮ポイント

 

まとめ

 

ドッグカフェの開業には注意点がいくつかありますが、特別な免許は必要ありません。

 

エリアによっては自治体による条件のクリアは必須になります。

 

思いのほか開業しやすいので、個性的で魅力のあるカフェを出店してくださいね!


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

≪ 前へ|大阪第3ビルのオムライス 長屋オムライス   記事一覧   飲食店のセルフオーダーの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介!|次へ ≫

トップへ戻る