大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 飲食店のセルフオーダーの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介!

飲食店のセルフオーダーの特徴とは?メリット・デメリットもご紹介!

≪ 前へ|ドッグカフェの開業がしたい!開業する際の注意点や必要な免許とは?   記事一覧   店舗経営を効率化!オフィスにおけるフレームワークとは?|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

飲食店ではセルフオーダーの特徴を活かして、サービスの形態が変化しています。

 

お客様がスタッフを介さず自分で注文できるシステムなので、飲食店のこれまでの業務に対して、さまざまな影響が考えられるでしょう。

 

セルフオーダーの特徴とメリット・デメリットについてご紹介しますので、導入を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

 

飲食店のセルフオーダーの特徴とは?


飲食店のセルフオーダーの特徴とは?

 

セルフオーダー式飲食店の特徴とは、テーブルにてお客様が注文できる点です。

 

iPadなどのタッチパネルを使って、メニューを選択・注文でき、会計のお知らせも画面操作で終了します。

 

タッチパネルで注文を受けると、キッチンのプリンターからオーダーシートが印刷されて注文が伝わるシステムです。

 

お客様が券売機で食券を購入して注文する形式と、少し似ているかもしれませんね。

 

セルフオーダーでは、券売機がタッチパネルで、食券がオーダーシートです。

 

メニューの選択とオーダーをすべてテーブルで行える点が違いになります。

 

POSレジで例えると、従業員が使用しているハンディーターミナルがタッチパネルになったということです。

 

設定メニューには、料金のついていない水やおしぼりなども表記できますよ。

 

お客様からのあらゆるオーダー業務を、タッチパネルで集約できるのが特徴です。

  

飲食店のセルフオーダーの特徴的なメリット・デメリット

 

セルフオーダー式飲食店に特徴的なメリット・デメリットを確認していきます。

 

<セルフオーダーのメリット>

 

さまざまな業務をカットできるのが特徴です。

 

▼ホールスタッフの数を減らせる

 

オーダーをとりに行く必要がないので、人件費を削減でき、スタッフへのオーダーテイクの教育も不要になります。

 

違う業務についてのスタッフ教育を行えるので、サービスレベルの向上に時間を回せます。

 

▼オーダーミスを減らせる

 

お客様が直接オーダーするので、オーダーミスがなくなります。

 

注文がダイレクトにキッチンに入るため、提供時間も短縮されますよ。

 

<セルフオーダーのデメリット>

 

目に見えないトラブルが発生する可能性があります。

 

▼お客様とのコミュニケーションが減少

 

お客様とのコミュニケーションが減るので、接客力によるお店作りが難しくなるかもしれません。

 

▼タブレット操作に不慣れな層からの不評

 

タブレット操作に不慣れな客層からは、不評を買う可能性があります。


メリットとデメリット

 

まとめ

 

飲食店でのセルフオーダーシステムの導入には、メリットとは?デメリットとは?の検討が大切です。

 

うまく活用すれば便利なシステムなので、店の規模やオーダー回数などに応じて導入判断をしてくださいね。


事業の立ち上げを検討しているのであれば、株式会社街くるがサポートいたします。


お気軽にご相談ください!

≪ 前へ|ドッグカフェの開業がしたい!開業する際の注意点や必要な免許とは?   記事一覧   店舗経営を効率化!オフィスにおけるフレームワークとは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る