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店舗経営を効率化!オフィスにおけるフレームワークとは?

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カテゴリ:店舗コンサルティング

店舗経営やオフィスの現場では、業務を効率的に進める手段としてフレームワークが用いられます。

 

なんとなく業務をこなすだけでは効率性が悪く業績も伸びません。

 

フレームワークについて簡単に解説しますので、店舗経営やオフィスでぜひ活用してくださいね。

 

店舗経営やオフィスの業務効率化をもたらすフレームワークとは


店舗経営やオフィスの業務効率化をもたらすフレームワークとは

 

店舗経営やオフィスの業務効率を上げるフレームワークとは、目的や課題を枠組みにして明確化し、手順に沿ってものごとを考えていく手法です。

 

目標を達成させるために、あらかじめ問題に対する枠組みをつくり、その枠組みを一つ一つ解決していきます。

 

端的にいうと、フレームワークとは店舗経営の雛形です。

 

フレームワークがあると、散発的にあれこれ考えずに済むので無駄がなく、スムーズな意思伝達ができます。

 

また、検討すべきものごとの漏れをなくす効果もありますよ。

 

ある業務の成功を目標として、そこに辿り着くまでに、何層にもわたるフレームがあり、成功から離れたフレームほど問題の内容が細かいのが特徴です。

 

枠組みの問題を一つ一つ解消すれば、自然と当初の目標を成功させられる仕組みなのです。

 

店舗経営やオフィスの業務効率化にPDCAサイクル

 

店舗経営やオフィスの業務を効率化できるフレームワークにはさまざまな手法があり、「PDCAサイクル」もそのうちの一つです。

 

PDCAサイクルでは、計画から改善までを何度も回転させて業務の効率化を図ります。

 

以下のように頭文字をとった英単語を日本語に訳すとわかりやすいでしょう。

 

Plan:計画

 

Do:実行

 

Check:評価

 

Action:改善

 

計画して実行するだけでなく、実行による評価を下して、その評価を改善につなげ、また計画を練ります。

 

実行の結果が成功でも失敗でも、評価することにより、さらなる改善を期待できるのがポイントです。

 

より大きな成功と、失敗を繰り返さない方法をサイクルの中で身につけます。

 

サイクルは1度だけでなく、何度も何度もPDCAを繰り返し、精度を高めることが重要です。

 

店舗経営やオフィスにおいては、途切らせずにPDCAサイクルを効率よく回す必要があります。

 

また、目標と期間を明確にすれば、改善のスピードが速まり、回転率を上げやすくなるでしょう。


PDCAサイクル

 

まとめ

 

店舗経営で仕事の効率化を目指すなら、業務内容に適したフレームワークを導入しましょう。

 

売上を伸ばす手法としてのおすすめは、PDCAサイクルです。

 

他にもさまざまな種類があるので、業務に適したフレームワークで効率的な仕事をしてくださいね。


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