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不動産投資の一つ!区分店舗とはどんなメリットやデメリットがある?

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カテゴリ:店舗を貸したい

不動産投資の方法として区分店舗があります。

 

近年浸透しつつある区分店舗への投資には、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

ここでは区分店舗の概要やメリット デメリットについてご紹介したいと思います。


区分店舗とはどんな建物?区分店舗のメリットとは

 

区分店舗とはどんな建物?区分店舗のメリットとは

 

区分店舗とは一つの建物に対し、いくつかの独立したフロアによって構成される物件のことです。

 

一棟のオフィスビルを丸ごと投資先とするのではなく、フロアや店舗単位で売買契約を行います。

 

区分店舗と似ているのが区分マンションで、一棟のマンションのなかにあるそれぞれの住居を投資先として選びます。

 

しかし、区分マンションとはあくまでのそこに住む人を対象にしたものです。

 

区分店舗の場合は法人や団体などの事業者が対象となり、物件の選定方法が異なるので注意しましょう。

 

区分店舗のもつメリット デメリットとは

 

区分店舗とは、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

 

<メリット>

・自己資金や与信に不安がある方でも投資できる

 

これまで店舗やオフィスへの投資は数億から十数億の高額投資となるため、参入できる投資家は限られていました。

 

しかし、区分店舗であれば区分された店舗だけの価格で購入できるため、一般的な投資家でも参入しやすいのがメリットです。

 

・質の高いオフィスビルを所有できる

区分店舗は事業者向けのオフィスビルであることが多いので、利便性が重視された高品質な物件を所有することができます。

 

いい物件であれば、空き家リスクも軽減され安定した収益が見込めるのもメリットになるでしょう。

 

<デメリット>

・同じビルに複数のオーナーが存在する

区分店舗の場合、各フロアや店舗によってオーナーが異なります。

 

複数の店舗を利用したい入居者が現れたとき、店舗ごとに契約を行わなくてはならないのがデメリットで、それが面倒と思い入居をためらう人もいます。

 

・物件数が少ない

区分店舗への投資が浸透してきたのはここ最近であり、まだまだ認知度は低いとされています。

 

そのため、流通している物件自体が少なく条件に合った店舗を見つけるのが難しいのもデメリットになるでしょう。


メリット デメリット

 

まとめ

 

区分店舗のメリット デメリットについてご紹介いたしました。

 

区分店舗に投資することは、メリットのほかに、デメリットがあることも頭に入れておきましょう。

 

不動産投資物件はさまざまな種類がありますが、区分店舗も一つの選択肢としてぜひ検討してみてください。


収益目的の不動産をお探しの方で、なにかお困りでしたらお気軽に株式会社街くるまでご相談ください!

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