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店舗の広告宣伝費はいくらが目安?宣伝費の使い方についてもご紹介

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カテゴリ:店舗を借りたい

店舗運営をするにあたり、広告宣伝費は自分の店舗をより多くの人に知ってもらうために必要な経費です。

 

お客さんを集めるために必要な広告宣伝費ですが、具体的にどれくらいの費用をかければいいのでしょうか?

 

ここでは店舗の宣伝費の目安や使い方についてご紹介いたします。


店舗や業種ごとの広告宣伝費はいくらぐらい?

 

店舗や業種ごとの広告宣伝費はいくらぐらい?

 

一般的に言われる業種ごとの広告宣伝費は、以下のような割合となっています。

 

<サービス業>

美容室やエステなど、サービス業や美容関係の業種では、15%から20%の広告宣伝費をかけていると言われています。

 

サービスの内容だけでなくビジュアルも重要視する必要があるため、宣伝広告費を高く設定している店舗が多いです。

 

日々変化しているトレンドについていくために、広告費も常に新しいものを用意する必要があります。

 

<飲食店>

飲食店の広告宣伝費の目安は10%から15%です。

 

飲食店の場合は、集客のためオープン時に多くの広告宣伝費をかける傾向にあり、店舗が十分に周知された後は少しずつ費用が下がっていきます。

 

<不動産業>

ポータルサイトやチラシ、看板などで集客する不動産業の広告宣伝費はおよそ5%です。

 

店舗の広告宣伝費はどのように使われる?宣伝広告費の種類について

 

では、店舗の広告宣伝費にはどのような種類があるのでしょうか。

 

<チラシ>

チラシは新聞の折り込みや、ポスティングして配布します。

 

配布したい地域を指定できるので、告知したいエリアを絞って効率よく宣伝することができます。

 

しかし、広範囲へのアプローチにはコストがかかる種類となるので注意してください。

 

<ポケットティッシュ>

駅前や繁華街などで配布されている、無料のポケットティッシュに広告を入れる方法です。

 

チラシのように捨てられることもなく、ティッシュを使いきるまではターゲットの目につきやすいメリットがあります。

 

<フリーペーパー>

フリーペーパーとは、コンビニや駅に無料で置かれている情報誌です。

 

クーポンが手に入る店舗も掲載されているので、老若男女問わず大きな宣伝効果が期待できる種類です。

 

<駅貼広告>

駅のなかに貼られている広告で、その駅を利用する人(地元の人)をターゲットにする場合におすすめです。

 

サービス業や教育関係、医療関係など、さまざまな業種に向いています。


宣伝広告費の種類について

 

まとめ

 

集客や売上アップのためには、積極的に自分の店舗をアピールしていくことが大切です。

 

今回ご紹介した広告宣伝費や宣伝方法を参考にしていただき、安定した店舗経営を行ってください。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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