大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 貸し店舗を借りるときに確認すべき看板の設置条件とは?

貸し店舗を借りるときに確認すべき看板の設置条件とは?

≪ 前へ|賃借人が書類送検されたら契約解除はできる?   記事一覧   グリル北斗星|次へ ≫
カテゴリ:店舗を借りたい

テナントを借りて店舗営業をする上で、看板は事業成功のために重要なツールです。

 

どんな事業展開を予定しているのか、またどのように宣伝していきたいのかによって適切な方法は異なります。

 

さらには事業用の店舗を借りるときは、看板の設置条件を確認する必要があります。

 

貸し店舗を借りるときに確認すべき看板の設置条件とは?


店舗看板の設置条件:集客のポイント

 

効果的な集客を実現するためには、看板の選び方が大切です。

 

通行人に対し視覚に訴えるものですから、店舗のコンセプトや情報を的確に伝える必要があるためです。

 

風景と同化してしまわないよう目立たせるため、近隣店舗と配色やフォントで差別化を図るなどの工夫もしましょう。

 

<効果的な看板のタイプ>

 

まず入店を促すため、店舗の位置を知らせることができる看板を設置しましょう。

 

商店街やアーケード街のような歩行者が顧客のメインになる場合は、入口の分かりやすさや歩道からの視認性を重視しましょう。

 

スタンドやウィンドウタイプ、突き出しタイプ(袖看板)等は、歩道からもよく見えます。

 

エントランス上のファザード看板は店舗の顔になるため、店の規模に関わらず重要です。

 

幹線道路沿いにあるようなケースでは、自動車や遠方からでも見えるタイプが効果的です。

 

屋上や壁面を活用する、またポールタイプの遠距離から視認できる看板で集客アップが期待できます。

 

<注意点>

 

店舗のコンセプトとあまりにも解離していると、かえって逆効果になるおそれがあります。

 

また通行人が目にするのはほんの一瞬ですから、情報量は最低限にするのもポイントです。

 

例えば通年で掲示するものは、どういった業種の店舗であるのかひと目でわかるようにしましょう。

 

そして時期が限られるキャンペーン情報等は、のぼりでアピールするスタイルもおすすめです。

 

店舗看板の設置条件:物件選びで確認すべきポイント

 

店舗看板の設置条件:物件選びで確認すべきポイント


物件によって看板の設置条件が定められています。

 

物理的に設置可能であったとしても、実際に設置できるかどうかは契約内容にに注意してください。

 

そこで賃貸契約を締結する際は、以下のポイントを確認するようにしましょう。

 

・設置できる位置やサイズ、種類といった設置条件

 

・設置場所の使用料の有無

 

不動産会社を通して物件を探す際は、希望している宣伝スタイルが可能な店舗であるかどうかを確認することがおすすめです。

 

まとめ

 

店舗営業のため物件を探す際の、看板の設置条件に関するポイントを解説しました。

 

テナントの顔となる看板ですから、設置条件を十分に確認した上で集客に効果的な宣伝を行いましょう。


貸し店舗をお探しの方で、なにかお困りでしたらお気軽に株式会社街くるまでご相談ください

≪ 前へ|賃借人が書類送検されたら契約解除はできる?   記事一覧   グリル北斗星|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る