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注目の不動産再生「コンバージョン」!リノベーションとの違いやメリットは?

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カテゴリ:不動産再生・有効活用

皆さんは、「コンバージョン」という言葉をご存知ですか?

 

聞いたことはあるけれどよく分からないという方も、多いのではないでしょうか。

 

コンバージョンは、活用されていない不動産の再生方法として注目されている手法のひとつです。

 

今回は、現在何も活用していない不動産を所有している方のために、コンバージョンのメリットとリノベーションとの違いについて解説します。

 

不動産再生方法のコンバージョンとリノベーションの違いとは


不動産


活用していない不動産の活用方法としてよく挙げられるのは、「建替え」「売却」「リフォーム」です。

 

そして近年「リノベーション」と「コンバージョン」が注目を集めています。

 

この2つの違いは何でしょうか。

 

コンバージョン(conversion)とは、既存の建物の用途変更をして再生することです。

 

例えば賃貸事務所を集合住宅に用途変更したり、倉庫を飲食店にしたりすることがコンバージョンです。

 

建物の使える部分は、基本的には活かします。

 

一方リノベーション(renovation)とは、用途変更をせずに間取り変更などの大掛かりなリフォームをして付加価値をつけることです。

 

用途変更はしないので、マンションはリノベーション後もマンションとして活用します。

 

つまり、2つの大きな違いは「用途変更をするかどうか」にあります。

 

コンバージョンで不動産を再生するメリットとは


メリット


〈低コスト〉

 

コンバージョンは基本的には使える部分は活かして再生します。

 

そのため、解体して新たに建築する建替えよりも低コストで済むことがメリットです。

 

〈工期が短い〉

 

前述のように、コンバージョンは使える部分は活かすため、建替えよりも工期は短く済むというメリットもあります。

 

〈変化した環境にマッチして収益が見込める〉

 

人口が減少して住人が減った賃貸住宅や、大型量販店ができて閉店してしまった店舗など、環境の変化によって活用されなくなった不動産もコンバージョンによって再生できる可能性があります。

 

例えば、都心部では健康志向が高まって気軽に運動をしたいというニーズが増え、賃貸物件をフィットネスクラブにコンバージョンした例もあります。

 

また、倉庫を開放感のあるおしゃれなオフィスにしたり、飲食店にしたりして成功している事例もあります。

 

北海道の小樽にある「石造倉庫」は大正期に作られた倉庫ですが、観光地となった現在は飲食店などにコンバージョンされています。

 

このように、用途変更をすることで人口やニーズの変化に適応し、新たな収益を期待できるのです。

 

まとめ


活用していない不動産を再生する「コンバージョン」は、工事の負担も少なく新たな収益を期待できる手法です。

 

ご所有の不動産の活用方法として、検討してみてはいかがでしょうか。

 

収益目的の不動産をお探しの方で、なにかお困りでしたらお気軽に株式会社街くるまでご相談ください!

 

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