大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 不動産を相続する時の分割方法とは?適切な選び方も

不動産を相続する時の分割方法とは?適切な選び方も

≪ 前へ|民法改正で相続法はどう変わった?改正点のポイントを解説   記事一覧   ブラックスリーブー|次へ ≫

不動産を相続する時には、いくつかの分割方法があります。

 

預貯金とは違い、不動産の相続の場合分割方法に注意しなければいけません。

 

兄弟等で相続する時の分割方法について、その種類や選び方をご紹介していきます。

 

不動産を相続する時の分割方法とは?適切な選び方も


不動産を相続する時の分割方法 どのような種類がある?

 

不動産などの遺産を相続する時には、すべてを分割するか一部を分割するかを相続人同士で決めます。

 

遺産は預貯金や土地、不動産などと様々な種類があるため、分割しやすい物から分けていき、時間をかけてすべてを分割することも多いです。

 

不動産相続の際の分割方法には、大きくわけて4つの種類があります。

 

1番わかりやすい分割方法は、現物分割です。

 

不動産や土地、会社などをそのままわける分割方法なので比較的揉め事が起こりにくい方法と言えるでしょう。

 

相続人がそれぞれどの遺産を相続するか決まっている場合は、この分割方法をとるのが良いでしょう。

 

2つ目に、換価分割という分割方法があります。

 

この分割方法は、土地や不動産などの遺産を売却して現金に換えてから分割する方法です。

 

売却の際には税金がかかってくるため注意が必要です。

 

3つ目の分割方法は、代償分割です。

 

この分割方法は、会社や土地、不動産などの価値の高い遺産を1人が相続し、残りの相続人に対しその人が決められた金額を支払う方法です。

 

最後の分割方法は、共有分割です。

 

不動産であれば、名義を共有にするという手続きだけで分割ができます。

 

不動産を相続する時の分割方法 選び方は?

 

不動産を相続する時の分割方法 選び方は?


不動産を相続する時には、どの分割方法を選ぶのが良いのか選び方を見てみましょう。

 

相続した後に揉めないためにも、適切な種類の分割方法を選ぶことが重要です。

 

相続人の誰かが不動産に住み続けるなどの理由から、不動産を残したいという場合は、現物分割にするのが良いでしょう。

 

しかし、不動産の価値と他の遺産の価値を合わせることは難しいので相続人同士で不公平感がうまれることもあります。

 

不公平感をなくすためには、代償分割にするのが良いと言えます。

 

しかし、不動産を相続する人に大きな資金が必要になるため現実的に難しい場合もあります。

 

共有分割であれば、手続きも簡単で不動産も残せますが、後々制約が出てくることに注意が必要になります。

 

不動産を売却しても良いと考えているのであれば、換価分割がおすすめですが、税金がかかってくるため注意が必要です。

 

まとめ

 

不動産などの遺産を相続する時には、4種類の分割方法があるということがわかりました。

 

預貯金と違い、不動産の相続は分割が難しいため方法の選び方には注意が必要です。

 

遺産の種類や相続人の人数などによって、各自にあった分割方法を選ぶようにすると良いでしょう。


私たち株式会社街くるでは、相続などでお困りの方全般的にご相談を承っております。

不動産に関するお悩みは、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

≪ 前へ|民法改正で相続法はどう変わった?改正点のポイントを解説   記事一覧   ブラックスリーブー|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る