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初めての店舗経営で注意したい資金繰りについて

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カテゴリ:店舗を借りたい

接客業が好きだという人や、カフェ好きが転じて自分の店を構えたいと思う人は、実際いくらくらいの資金を準備すればいいのでしょうか。

 

知らないとあとで大変なことになる、初めての店舗経営の際の資金繰りについてお話しいたします。


初めての店舗経営でかかる資金


初めての店舗経営で注意したい物件にかかる資金

 

初めて店舗経営をする上で、まず一番先にすることが物件探しです。

 

もちろん駅前で人通りが多く、大通りに面した一階に店舗を構えるほうが集客は見込めます。

 

しかしこのような場所は当然家賃が割高になりますし、何より好条件の物件であればあるほど、空きを見つけるのは難しいと言えます。

 

また注意したいのが店舗用の賃貸契約の場合、敷金(保証金)が10ヶ月分程度かかります。

 

物件のなかには「保証金の30%は償却」という条件が付いていることもあり、その場合は30%分の敷金は戻ってきません。

 

前の店の内装や厨房機器をそのまま使う「居抜き」の場合、工事費用は抑えられますが前オーナーに譲渡金を支払うことになります。

 

店の規模や厨房機器の種類、経過年数によって数十万~数百万まで、支払金額にはばらつきが出ます。

 

一般的な賃貸住宅の契約とは勝手が異なりますので、契約書はきちんと読み込んでおくようにしましょう。

 

初めての店舗経営で注意したい内装にかかる資金


初めての店舗経営でかかる資金


物件にかかる費用のほか、もう一つ大きな出費となるのが内装費です。

 

壁紙や棚といった造作の費用はもちろん、厨房機器の費用もかかります。

 

またテーブルや椅子、備品を購入する費用も予算に入れておく必要があります。

 

居抜き物件の場合、内装や厨房機器に掛かる費用は抑えられます。

 

しかし前店舗が閉店している、という点は忘れてはいけません。

 

同じ見た目で、似たようなメニューを同じような条件で扱っていれば、集客は見込めないということです。

 

前店舗が閉店してしまった要因を分析し、それを解決するための費用は用意しておきたいものです。

 

どのような厨房機器を揃えるか、また家具や内装のグレードにもよりますが、だいたい1坪あたり50万から80万円程度かかると想定しておくようにしましょう。

 

まとめ


初めて店舗経営をする際に気にしておきたい資金は、主に物件にかかる費用と内装にかかる費用です。

 

しかし忘れてはいけないのが、開店した後の運転資金です。

 

店舗経営が軌道に乗るまで少し時間がかかることもあります。

 

従業員のお給料や食材費、光熱費など、最低でも3ヶ月分は用意しておくようにしましょう。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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