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賃貸オフィスのオーナーが知っておくべき“防火管理者”とは?

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カテゴリ:店舗を借りたい

賃貸オフィスのオーナーになるためには、防火管理者が必要になるケースがあることを前回お伝えしました。

 

今回はその続編として、もう少し賃貸オフィスの防火管理者について掘り下げてみていくことにしましょう。

 

賃貸オフィスのオーナーなら知っておくべき防火管理者の資格とは


講習


賃貸オフィスで防火管理者になるためには、消防法にのっとり、消防長などが行っている防火管理講習を修了する必要があります。

 

講習を修了した者は必要な学識経験があるとして、資格を与えられます。

 

ここまで聞くと、「国家資格だし、長年勉強しないと取得できないのでは」と不安に思う方もいるかと思います。

 

しかし、国家資格といえども、取得方法はけっこう簡単なのでご安心ください。

 

甲種の場合は、2日間の講習を受け、テストに受かると取得でき、乙種の場合は、1日の講習を受け、テストに受かると取得が可能です。

 

1週間どころか、12日で取得が可能なのです。

 

講習内容は、防火管理の意義及び制度、火気管理、施設・設備の維持管理、防火管理に係る訓練及び教育。防火管理に係る消防計画などです。

 

乙種の場合は、上記のうち基礎的な知識と技能のみとなります。

 

分かりやすく例えるとすれば、甲種がマニュアルで乙種がオートマみたいなものでしょうか。

 

注意したいのは講習が開催される日程が月に23回ほどしかないことです。

 

スケジュールは、前もって空けておく必要があります。

 

賃貸オフィスのオーナーなら知っておくべき防火管理者の再講習とは


消防車


講習を受けると、晴れて資格を獲得できる防火管理者ですが、実は合格後にも一部の管理者は再度講習を受ける必要があります。

 

それは甲種防火管理者の資格を取得した方で、一定の要件に該当する方です

 

そのため、乙種の方は再講習の対象者とはなりません。

 

甲種防火管理者で再講習が必要なのは、「物件が特定防火対象物かつ収容人数が300人以上の建物で防火管理者に選ばれている方」の場合です。

 

再講習では、法令改正の概要や、火災事例の研究などについて学びます。

 

また、5年に1度と決められているので、注意が必要です。

 

たとえば選任日が講習修了日から4年以内である場合は、講習修了日以後の最初の41日から5年以内、選任日が講習修了日から4年を超えている場合は選任日から1年以内に再講習を受ける必要があります。

 

まとめ


防火管理者になるにはそれほどハードな勉強は必要[隆之5] ありませんが、日程が調整しにくいのと、なかには再講習の対象者になるパターンもあります。


これから受けようと思っている方は、今一度よく確認をして調整しておくことが大事といえるでしょう。


収益目的の不動産をお探しの方で、なにかお困りでしたらお気軽に株式会社街くるまでご相談ください!

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