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飲食店を開業する方必見!厨房設備リースのメリットとデメリット

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カテゴリ:店舗コンサルティング

飲食店開業する際、導入が必須ともいわれるのが厨房設備です。

 

開業にはさまざまなお金がかかるため、「設備投資は最低限に抑えたい…」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこでおすすめしたいのが、厨房設備リースです。

 

今回は厨房設備リースのメリットとデメリットについて記述していきたいと思いますので、飲食店の開業を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

飲食店の開業で厨房設備リースを導入するメリット


厨房


飲食店を開業するにあたり、厨房設備リースにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

・初期投資の費用を抑えられる


飲食店を開業する際、まとまった初期投資が必要になるかと思います。

 

それに加えて厨房の設備を一から揃えると、予算オーバーになってしまうことも考えられます。

 

しかし、厨房設備リースであれば毎月決まったリース代を払うだけで使用ができ、コスト面で大きなメリットが得られるのです。

 

・最新の設備を利用できる


飲食店で使用する設備は、次々と新しいものが販売されていきます。

 

一度購入してしまえば壊れるまで使うことになりますが、厨房設備リースなら常に最新の設備で運営することが可能です。

 

・処分費がかからない


もし、使用していた設備が不要になったとき、処分費としてコストがかかってきます。

 

厨房設備リースであれば、使用後の設備は引き取ってもらうだけなので処分費などはかかりません。

 

飲食店開業にあたり厨房設備リースにするデメリット


デメリット


では反対に、飲食店を開業後、厨房設備リースを使用するとどのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

・自分のものにはならない


リース代を払い、何年使用してもリース会社の所有物のため自分のものにはなりません。

 

リース期間が終わったら貰える、という風にいかないのが厨房設備リースのデメリットになるでしょう。

 

・総額で見ると高くなる


厨房設備リースを利用する場合、利息を支払うことでトータルの金額が高くなることもデメリットの一つです。

 

初期投資は安いですが総額で見ると割高になるため、長い目で見てどちらが得策なのかを考えるようにしましょう。

 

・途中解約は不可


リース契約は年単位で契約することがほとんどです。

 

5年で契約を締結し、開業後3年で飲食店を辞めることになっても、残りの2年分はリース代を支払わなくてはなりません。

 

まとめ


飲食店の開業にメリットがる厨房設備リースですが、デメリットもあるため購入かリースにするのかよく考えて決めるようにしましょう。

 

予算や使いやすさなどを考慮し、無理なく飲食店経営ができるといいですね。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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