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競合店が同じ商圏に!?ライバル店が同じエリアに出店する理由

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カテゴリ:店舗コンサルティング

競合店が同じ商圏にあるのを見て、疑問に思ったことはありませんか?

 

飲食店やファーストフード店に多くみられますが、なぜわざわざライバル店の近くに出店するのか気になりますよね。

 

実は競合店が同じ商圏に出店するのには、理由があるのです。

 

今回は、なぜ既存競合店の近くにお店を出すのか、そんな疑問点に答えていきたいと思います。

 

競合店が同じ商圏にできる理由


ライバル


競合店同士が同じ商圏に集まる理由として、立地のよさが挙げられます。

 

飲食店開業には、料理の美味しさやサービスよりも立地選びが大切といわれており、成功するか否かの7割は立地にかかっているのです。

 

飲食店を開業しようとする方のなかには、味やサービスに自信があるから立地選びを後回しにするという方もいます。

 

しかし、それは成功する要因の3割に過ぎません。

 

味やサービスのよさを発揮させる立地こそが、とても重要だといえるのです。

 

以上の理由から、効率よく集客できる同じ商圏内に競合店が集まってしまう、ということになります。

 

けれども競合店が同じ商圏に集まると、利用者への認知度がアップし、相乗効果で集客効果が期待できます。

 

お客さんを取り合うことにはなりますが、それでも集客効果のほうが大きいといえるでしょう。

 

競合店の商圏が同じ場合におこなうべき分析ポイント


分析


出店希望の商圏に同じような競合店がある場合、以下のようなデータ分析をおこなうようにしましょう。

 

・データ収集

 

出店しようとしている土地が、どのような特徴を持っているのかを分析します。

 

人口数、年代、男女比、競合店の数などを調べておくと、出店予定の店舗がその地域のニーズに合っているかが見えてきます。

 

・現地に足を運んで確かめる

 

出店希望エリアが決まったら、実際に現地に足を運んで確かめてみましょう。

 

人気店の特徴や客層を確認しつつ、人気のない店舗をチェックしてその理由も分析します。

 

・商圏調査はテナント決定前におこなう

 

上記のような商圏調査は、テナント決定後ではなくその前におこなうことが重要です。

 

テナントを契約したあとに、人口が少なかったりターゲットにしている年齢層が違っていたりしても、どうしようもないですよね。

 

そのためテナントを決定する前に、商圏分析をおこなうようにしましょう。

 

まとめ


競合店が同じ商圏にある理由と、その場合の分析ポイントについて解説いたしました。

 

同じエリアに競合店があると、相乗効果で集客率アップといううれしいメリットがあります。

 

商圏調査のポイントをおさえ、競合店と補完しあえるような飲食店を目指してください。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

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