大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 飲食店経営における繁忙期はいつ?対策方法もご紹介

飲食店経営における繁忙期はいつ?対策方法もご紹介

≪ 前へ|ステーキハウス和豪 西梅田 ランチ   記事一覧   店舗経営における防犯対策のポイントは?防犯アイテムもご紹介|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

これから飲食店を経営しようと考えている方は、いつが飲食店の繁忙期かが気になるのではないでしょうか。

 

この記事では、飲食店の経営における繁忙期はいつなのか、繁忙期に向けた対策方法をご紹介します。

 

飲食店経営における繁忙期はいつ?


飲食店経営


飲食店経営における繁忙期は、一般的には12月がクライマックスといえます。

 

10月頃のハロウィンに始まり、クリスマスや忘年会が重なる12月がピークで、年度末の人事異動によって歓送迎会が発生する3月・4月が第二の山です。

 

ただし、繁忙期がいつかは、その飲食店の規模やジャンルによっても異なります。

 

たとえば、忘年会や歓送迎会などはある程度の人数で予約を入れるため、小規模な店舗や牛丼屋などの一人用外食チェーン店などは該当せず、影響の度合いは少ないです。

 

飲食店経営における繁忙期が生じる理由は、外食の機会が季節のイベントや周囲との人間関係などに左右されるためです。

 

そのため、自らの店舗でいつ繁忙期が発生するのかを予測するには、自店がターゲットとする顧客層が何に影響されて自店で会食するのかを把握する必要があります。

 

飲食店経営における繁忙期対策


飲食店経営における繁忙期への対策としては、主に次の点が挙げられます。

 

<対策1>スタッフの確保・育成とシフトの再検討

 

クリスマスなどの繁忙期に入ってからスタッフが足りないと気付いても、繁忙期に即スタッフをかき集めるのは不可能です。

 

そのため、一般的な繁忙期である12月に向けての対策は、9月頃の秋口から開始します。

 

9月・10月頃から求人広告を出してスタッフを採用し、繁忙期の12月までには業務内容やオペレーションを学んで戦力になるよう、計画的に育成を行いましょう。

 

シフトについても、過去の繁忙期におけるPOSレジデータをもとに分析を行い、ピークタイムに人数を多く配置し、アイドルタイムの人数は減らすのが効率的です。

 

<対策2>目玉となるプランやコースの見直し

 

魅力的な宴会プランを打ち出せるかどうかで、繁忙期の集客が変わってきます。

 

競合店舗と比べて魅力度の高いプランやコースを企画できるよう、どんなメニューが売れ線か、旬のトレンドや食材をチェックしましょう。

 

また、早期に予約すれば割引となる、いわゆる「早割プラン」を提唱すれば、早い時期からどの日が混むのかを予測でき、事前に予約を分散させることも可能です。


スタッフ


まとめ


飲食店経営における繁忙期は一般的には12月がピークですが、自店にとっていつが本当の繁忙期かは、飲食店の規模やジャンルなどに左右されます。

 

繁忙期に備えて、数か月前からスタッフの確保や宴会プランの企画など、対策を取っておくのが効果的です。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

≪ 前へ|ステーキハウス和豪 西梅田 ランチ   記事一覧   店舗経営における防犯対策のポイントは?防犯アイテムもご紹介|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る