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店舗経営において節電はどうする?エアコンやその他のポイントをご紹介

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カテゴリ:節電コンサルティング

フランチャイズで店舗経営を考えている方のなかには、店舗ではできるだけ節電したいと考える方も多いでしょう。

 

この記事では、店舗を経営する際に意識しておくと有効な節電方法に関して、エアコン関連やその他のポイントをご紹介します。

 

店舗経営における節電方法:エアコン


エアコン


店舗経営において、エアコンの電気代は比重が大きいため、次のような方法で節電したいものです。

 

<シーリングファンの設置>

 

シーリングファンとは、天井近くで回転するプロペラです。

 

エアコン単体では、室内の空気を上下に循環させることが難しく、暖かい空気が室内上部にたまってしまいます。

 

さらに、エアコンは上部の空気で室内がまだ冷えていないと判断するため、室内下部の空気は冷えているのにエアコンがさらに冷やし続けるという悪循環が生じるのです。

 

シーリングファンは、下から上へと空気をかき混ぜ、室内全体の空気を上下に循環してくれるため、体感温度にして2度から3度程度の低下が期待できます。

 

<フィルターをクリーニング>

 

エアコンの節電において、家庭用エアコンでもフィルターの掃除は重要ですが、店舗用エアコンは家庭用よりも汚れが激しいため、掃除の重要性はさらに増します。

 

特に飲食店の場合、室内機のフィルターは油や煙草のヤニで汚れ、掃除を怠るとホコリやカビが付着して、冷却性は一層低下してしまいます。

 

また、室外機のフィルターにおいても、人通りが多い場合はホコリや枯れ葉などが付着してしまうため、室内機・室外機ともに業者に依頼などして、定期的な清掃を心がけましょう。

 

<外気温度と近めの温度設定>

 

エアコンは、外気温度と近めの温度設定にしたほうが節電でき、一説によれば、冷房を1度上げるだけで電気料金を5%から10%程度抑えることが可能です。

 

店舗経営における節電方法:その他のポイント


電球


店舗での節電方法について、エアコン以外のポイントも紹介します。

 

<電灯をLEDなどに変更>

 

白熱灯や蛍光灯など通常の電灯をLEDに変更することで、消費電力が抑えられ年間の電気料金も数万円レベルで節電できます。

 

初期費用はかかりますが、何よりも電気料金が安くなるのと電球取替の手間が減るので、早期に回収が可能です。

 

<電気はこまめに消す>

 

基本ですが、店舗であっても、家庭と同じように電気をこまめに消すことで、一定の節電効果が期待できます。

 

さすがに営業中の店内では照明を落とせませんが、従業員の休憩室など、だれも利用していないときはこまめに電源やエアコンを切るようにしましょう。


まとめ


店舗経営において意識したい節電方法として、エアコンに関連して、シーリングファンの設置やフィルターの掃除などが挙げられます。

 

照明をLEDに変更するのも一定の効果がありますので、検討してみるとよいでしょう。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にテナントの不動産物件を豊富に取り揃えております。

 

これから開業したい方は、お気軽に当社までご相談ください

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