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店舗経営における防犯対策のポイントは?防犯アイテムもご紹介

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カテゴリ:店舗コンサルティング

店舗経営を考える上で、防犯対策をどうするかは経営者にとって考慮すべきポイントです。

 

この記事では、店舗経営における防犯対策のポイントと、防犯カメラの設置におけるポイントやその他のアイテムについてもご紹介します。

 

店舗における防犯対策のポイント


ポイント


コンビニや飲食店などの店舗では、深夜帯での侵入窃盗や、コンビニなどに多い強盗犯罪への対策をとる必要があります。

 

防犯対策のポイントとして、深夜帯であってもコンビニなどの店舗にはできるだけ従業員を配置して、少人数になるのを避けたほうがよいでしょう。

 

深夜営業をしていない店舗では、閉店後も無人に見えないよう店内の照明をつけておくという対策も考えられます。

 

犯罪者は暗いところを好み、明るい店舗内にいるところを目撃されることを嫌うため、照明をつけておくだけでも一定の効果があります。

 

また、後述するように防犯カメラやその他の防犯アイテムの使用を目立たせることで、自店舗が防犯対策をとっていることが犯罪者に伝わるようにし、犯行をする気を失わせることもポイントです。

 

店舗における防犯対策:防犯カメラとその他のアイテムをご紹介

防犯カメラ


店舗における防犯対策として防犯カメラを設置するポイントは、犯罪者や顧客から見える位置に、アピールするように設置することです。

 

レジの前や店の入口など、だれもがすぐに気付く位置に設置することで、店内の防犯対策をとっており、犯罪者に犯行をしてもムダだと思わせます。

 

防犯カメラのほかにも、次のアイテムをレジ前など目立つ位置に設置するとよいでしょう。

 

<防犯カラーボール>

 

蛍光色のカラーボールを犯人に投げつけることで、衣服や車に蛍光色がついて目立つため、逃走を困難にします。

 

店内に設置しておくだけでも、犯人が投げつけられることを嫌って、設置されていない店よりは防犯対策として効果的です。

 

<防犯盾>

 

いわゆる盾であり、犯罪者から攻撃を受けた場合でも身を守ることができます。

 

防犯ブザーや催涙スプレーを内蔵することもでき、攻撃から身を守りつつ周囲に危険を知らせたり、スプレー噴射で攻撃したりすることが可能です。

 

ほかにも、防犯アラームと「警報装置設置中」などのステッカーをセットで貼って、警戒状態にあることを犯罪者に知らしめるとよいでしょう。


まとめ


店舗経営における防犯対策ポイントとして、深夜帯の侵入・強盗などに備えて、従業員を多めに配置したり、閉店後も照明をつけておいたりなどの対策が考えられます。

 

防犯カメラなどのアイテム設置で、店舗における防犯対策への高い意識を犯罪者に誇示することも有効です。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

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