大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > トラブルになる前に!居抜き物件を売却する際の注意点とは?

トラブルになる前に!居抜き物件を売却する際の注意点とは?

≪ 前へ|売却前に知っておきたい!居抜き物件の造作譲渡とは   記事一覧   ショッピングセンターへ出店するなら!知っておきたいPOSシステム|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

経営している店をたたんで居抜き物件としての売却を考えている人は、できるだけスムーズに売却手続きを進めてしまいたいと考えるでしょう。

 

思い入れのある店を気持ちよく引き渡すためにも、居抜き物件を売却する際に起こりやすいトラブルの対処法と注意すべきポイントをチェックしておきましょう。

 

居抜き物件を売却する際によくあるトラブルと対処の仕方


居抜き物件


自分の店を売却しようとする人が抱えやすいトラブルのひとつが、物件を所有する大家さんとのコミュニケーション不足による行き違いです。

 

居抜き物件を売却するメリットは、内装や設備を変えずに受け渡すことで解体・原状回復費用を節約できることです。

 

しかし、大家さんと交わした賃貸借契約で「退店の際には原状回復しなければならない」と明記されている場合は注意が必要です。

 

居抜き物件として取引が可能でも、新店のオーナーや業態に不安を抱く大家さんは少なくありません。

 

大家さんと新店のオーナーはあらためて賃貸借契約を結ぶので、売却の日時や方法について、途中経過なども含めてきちんと伝えることが大切です。

 

思いがけないトラブルに発展しないよう、新店に関する大家さんの希望も聞きながら責任ある行動を心がけましょう。

 

居抜き物件を売却する際にトラブルとならないために気をつけたいポイント


ポイント


居抜き物件を売却する際、トラブルを避けるために注意したいポイントがあります。

 

契約上退去時の原状回復が必須となる場合が多いですが、居抜き物件として次のオーナーへ引き渡すことは、大家さんにとってもメリットがあります。

 

内装や設備の解体が不要になれば物件を工事で傷めずにすみ、さらに準備期間が短くなるため、次のオーナーを早めに探すことが可能になります。

 

大家さんとよい関係を維持し続けていれば、物件の購入を考えている新オーナーにもよい印象を与えやすくなるでしょう。

 

また、居抜き物件の売却がスムーズに進まない場合は原状回復してから退店しなければならないケースもあります。

 

そうした事態を想定して、資金的な余裕を持つことも大切です。

 

もしもの時に慌てないようさまざまな事態を想定し、計画的な準備と適切な対処を心がけましょう。

 

まとめ


居抜き物件を売却するときは、余裕を持って準備期間を設けるとトラブルを防ぎやすくなります。

 

また、大家さんとの密なコミュニケーションも大切です。

 

物件にふさわしい新オーナーをスムーズに見つけるために、仲介会社など経験豊富な専門家に相談しながら進めるとよいでしょう。


収益目的の不動産をお探しの方で、なにかお困りでしたらお気軽に株式会社街くるまでご相談ください!

 

≪ 前へ|売却前に知っておきたい!居抜き物件の造作譲渡とは   記事一覧   ショッピングセンターへ出店するなら!知っておきたいPOSシステム|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る