大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 店舗の在庫管理のポイント!システム導入の要否

店舗の在庫管理のポイント!システム導入の要否

≪ 前へ|味菜 北新地 ランチ   記事一覧   テナント物件に入居する前に知っておきたい!ゴミ出しの規則とは|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

店舗を経営するにあたっては、店舗の中にある在庫の管理を円滑かつ正確に行わなければなりません。

 

今回は、そんな店舗の在庫管理のポイントやシステム導入について、まとめてみました。


店舗の在庫管理のポイント!システム導入の要否


店舗の在庫管理のポイント!システム導入の要否:在庫管理のポイント


まず、在庫管理のポイントを列挙していきます。

 

1つ目は、現品管理であり、単純に現品とデータに相違があれば管理の意味をなさないため、データ管理よりも重要といえます。

 

2つ目は、3S(整理・整頓・清掃)であり、在庫が山積みになっているようでは、とうてい在庫管理はできないでしょう。

 

3つ目は、リードタイムを理解することであり、全製造工程の中でどの工程にどれくらい時間がかかるかを把握することです。

 

4つ目は、さまざまなリスクを考慮しながら、在庫の最大値、最小値、平均値、中央値を知ることです。

 

5つ目は、誰が発注をかけても、同じ水準で在庫が管理できるような基準とマニュアル化です。

 

6つ目は、客観的で正確なデータを取ることです。

 

これら6つの事項を、いかにシステマイズに分析し、管理をしていくかによって、在庫管理の成否が分かれるといってよいでしょう。

 

店舗の在庫管理のポイント!システム導入の要否:システム導入のメリットと注意点



在庫管理の方法として、在庫管理システムを導入することも有効な手段です。

 

人手による管理は、ヒューマンエラーが起きやすく、恣意的な在庫管理になってしまうケースも多くあるためです。

 

たとえば、ハンディターミナルなどをネットワークに繋ぐことで、インターネット上で在庫を管理するシステムなどが考えられます。

 

即時に、作業内容をシステムへ反映することが可能になり、リアルタイムに在庫が管理されるのです。

 

しかし、システム導入には何点かの注意点があります。

 

まず初めに費用対効果を得ることができるかについてです。

 

システム導入には莫大なコストがかかりますが、店舗の規模などを考慮したときに、本当にシステムの導入が必要かについては、十分な検討が必要でしょう。

 

次に、基幹システムと連携かできるかどうかについてです。

 

よい在庫管理システムが見つかったとしても、現在利用しているシステムと連携できるとは限りません。

 

導入の際にはしっかりとしたコンサルティングを受けるようにしましょう。

 

そして、導入体制を整えることも注意点の1つです。

 

いくら良いシステムを導入したとしても、それを利用する従業員の利用方法が間違っていれば、正しい在庫管理はできません。

 

従業員に対する運用方法についてのマニュアル周知や研修なども、通常業務をおこなうなかで、しっかりとフォローしなければならないのです。


店舗の在庫管理のポイント!システム導入の要否


まとめ


店舗の在庫をしっかりと管理するためには多くのポイントがありますが、店舗の規模によっては、それらを一任できる在庫管理のシステムを導入すべきでしょう。

 

ただし、費用対効果や基幹システムとの連携など、導入に際しての注意点も多くあるため、導入前には十分な検討が必要です。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

≪ 前へ|味菜 北新地 ランチ   記事一覧   テナント物件に入居する前に知っておきたい!ゴミ出しの規則とは|次へ ≫

トップへ戻る