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事業用物件の購入に頭金は不要?投入するメリットやデメリットとは

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カテゴリ:不動産再生・有効活用

事業用物件を購入するにあたり、頭金と融資について考えてみましょう、

 

今回、頭金投入のメリットデメリットやフルローンを事業用物件の購入において見ていきたいと思います。

 

事業用物件のイメージ画像


事業用物件の購入に頭金は不要?投入するメリットデメリットは?

 

事業用物件の購入に頭金が不要かは、借り入れ時点での金融機関からの条件をどれだけ満たせるかによって異なります。

 

頭金を投入するメリットデメリットを確認して、自身に向いている融資方法をチェックしましょう。

 

▼投入メリット

・ローン総返済額が少ない

・金利上昇リスクを軽減

・審査に通りやすい

 

頭金を入れると借入額が少なくなるので、利息額も少なくて総返済額を軽減できます。

 

金利が上昇しても、元金が少なければ返済が滞るのを防ぎやすい点もメリットです。

 

まとまったお金を用意できる点は、金融機関から信用を得られるので、ローン審査に通りやすくなるでしょう。

 

▼投入デメリット

・大金が必要で

・事業開始が遅れる

・資金不足によりリスク管理が手薄になる

 

不動産は大きな買い物になるので、頭金といえども大金が必要になります。

 

大金を溜めるまでにはある程度の時間が必要なので、その分事業の開始が遅れるでしょう。

 

また、借り入れ当初に自己資金を投入すると手元の現金が減るため、事業開始後の資金的リスクに備えられなくなる可能性がありますよ。

 

事業用物件の購入におけるフルローンとは?

 

フルローンのイメージ画像


事業用物件の購入におけるフルローンとは、頭金なしで金融機関から融資を受ける方法です。

 

事業用の物件価格をすべて金融機関からの借り入れによって賄えます。

 

事業用物件に対する融資は住宅と比較すると、審査の条件はかなり厳しいようです。

 

購入物件の資産性や賃貸需要など、さまざまな物件価値も審査対象なります。

 

もちろん借り入れする本人に対する条件も重要で、所得や勤続年数などの属性は良いに越しません。

 

全額融資を検討するなら、借入限度額内の物件を探すか、属性をあげる努力が必要です。

 

頭金のメリットデメリットをよく把握して、状況に適した融資を受けるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

事業用物件の購入する際は、頭金を投入するメリットデメリットを知ってからどのような融資を組むのかを検討しましょう。

 

当初の大金不要のフルローンを利用するには、少しでも多くの条件を満たす必要があります。

 

専門家に相談しながら、自身に適した事業用物件を購入してみてくださいね。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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