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事務所の明るさを快適にするには?基準を知り生産性をアップさせよう

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カテゴリ:店舗コンサルティング

快適な仕事環境と生産性の向上のためには、事務所の明るさが重要だということをご存じですか?

 

「事務所=集中力を高める真っ白な蛍光灯」というイメージを持つ方も多く、それが常識となっているのが現状です。

 

しかし、快適に仕事ができる事務所の明るさには基準があるため、定められている照明基準を知っておきましょう。


事務所の画像


事務所を快適な明るさにするためにJIS照明基準を理解しよう!

 

事務所の明るさは、快適な仕事のためや安全な環境をつくりだすためにとても大切で、ルクスという単位を使って明るさを表します。

 

ルクスは一定の面積に入射する光の量を示し、労働安全衛生規則では順守しなければならない照度が決められています。

 

精密な作業をおこなう場合は300ルクス以上、普通の作業であれば150ルクス以上、粗な作業は70ルクスというように、作業の区分によって照度が異なるのが特徴です。

 

しかし、事務所に適した明るさは「机上750ルクス」とされ、多くの事務所でこの明るさが設定されています。

 

これは1994年に事務所が満たすべき基準の22項目に含まれ、JISもこの照明基準を認めました。

 

この明るさは昼間に狩りをする人間の特性を基準にしたものであり、そう考えると、労働安全衛生規則が定める基準は思った以上に暗いことがわかりますよね。

 

昼夜関係なく、仕事をする現代人にはちょっと合わないかもしれません。

 

そのため、事務所を快適な明るさにするためには、労働安全衛生規則が定める基準とJISの照明基準も併せて確認するようにしましょう。

 

事務所を快適にするために業種によって適切な明るさを選ぼう

 

証明の画像


先ほど挙げたJIS照明基準を基準に事務所の明るさを決めてもよいですが、業種によっては暗いほうが生産性の向上を見込めるケースもあります。

 

たとえば非常に精密な視作業をおこなう工場では事務所以上の明るさである1500ルクスが推奨され、電気室や空調機械室、レストランではそれ以下の200ルクスが基準です。

 

蛍光灯の明るさが適した業種や、暖かい光が有意になる業種もあるため、働き方によって適切な明るさが異なるといえます。

 

しかし、JIS照明基準はあくまでも目安であるため適合しない照明を禁止するものではありません。

 

仕事内容や従業員の年齢層によって、臨機応変に明るさを決めるようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

事務所には照明基準があり、快適な事務所をつくるためには適切な照明計画を立てることが大切です。

 

働きやすく、ストレスのないオフィス環境をぜひ作ってみてください。


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