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事務所のレイアウトで仕事のしやすさは変わる!注意するべきポイントとは?

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カテゴリ:店舗コンサルティング

事務所はレイアウト次第で、仕事のしやすさが大きく変わります。

 

使い勝手が悪いとストレスを感じたり、作業効率が悪くなったりと、いいことがありません。

 

この記事では、事務所のレイアウトについてまとめました。

 

注意すべきポイントも詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

事務所のレイアウトで仕事のしやすさは変わる!注意するべきポイントとは?



事務所レイアウトのポイント①作業しやすい動線づくり


 

事務所のレイアウトを決めるときは、はじめに動線を確保することがポイントです。

 

使い勝手のよい動線を確保できるかどうかで、働きやすさは大きく変わります。

 

OA機器やオフィス家具がどんなによいものでも、移動しにくい事務所では意味がありません。

 

動線をしっかり決めることからはじめましょう。

 

事務所の出入り口からつながる「メイン通路」は、すれ違ってもぶつからない程度の幅を確保することが大切です。

 

通路は行き止まりにならないようにしましょう。

 

行き止まりをつくってしまうと、来た道を引き返さなくてはいけなくなり、人が集まると渋滞が起きてしまいます。

 

メイン以外の通路を確保しておけば、迂回したり避けたりできるので、よりスムーズに移動できます。

 

また、避難用の動線を確保することも重要です。

 

火災や地震などが起きた場合は、多くの人が通路にあふれるでしょう。

 

通路がふさがってしまっては、避難に支障が出てしまいます。

 

動線を決めるときは、通りやすさはもちろん、各自のデスクから非常口までスムーズに移動できるかにも注意してください。

 

また、事務所の出入り口スペースを広めに確保することもポイントです。

 

事務所レイアウトのポイント②作業しやすいスペースづくり


 

動線を確保できたら、作業しやすいスペースを確保していきましょう。

 

人が歩きやすい通路の幅は、最低でも60センチは必要です。

 

人とすれ違えるようにする場合は、120センチ以上のスペースを確保してください。

 

通路にデスクや棚などを配置する際は、スムーズに移動できる幅か意識して決めましょう。

 

デスクまわりも、作業がしやすいスペースをつくることがポイントです。

 

いすに座って作業するなら45センチあれば問題ありませんが、座ったり立ったりするには狭いでしょう。

 

デスクを置くスペースと人が動きやすいスペースを考慮すると、デスクまわりは90センチほどあると作業しやすくなります。

 

デスクの後ろを通路として活用する、背中合わせでデスクを配置するレイアウトの場合は、さらに通行できるスペースを確保してくださいね。

 

また、人が集まりやすいコピー機まわりのスペースも、しっかり確保しておきましょう。

 

込み合って作業に支障が出る可能性もあるため、コピー機からいちばん近いデスクとの間隔は、最低45センチは空けておくことをおすすめします。

 

同じように人が集まりやすい書庫や棚なども、いちばん近いデスクとの間隔に注意しましょう。

 

140センチほどのスペースがあれば、近くのデスクの人に支障が出ることも防げます。

 

事務所のレイアウトで仕事のしやすさは変わる!注意するべきポイントとは?



まとめ


 

事務所のレイアウトは「動線」と「スペース」の確保がポイントです。

 

従業員数、オフィス家具の大きさや量などを考慮して、従業員みんなが快適に仕事できる空間にしてくださいね。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

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