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オフィスを借りる方は知っておきたい!話題のフリーアドレスとは?

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カテゴリ:店舗コンサルティング

会社や事業所を経営している方が気になることといえば、社員一人一人の働きやすさかと思います。

 

働き方改革が唱えられている昨今ですが、今回は働く「環境」に関する「フリーアドレス」についてご紹介したいと思います。

 

オフィスを借りることを検討している方は、ぜひ最後までお読みください。

 

オフィスを借りる方は知っておきたい!話題のフリーアドレスとは?



オフィスを借りる方は知っておきたいフリーアドレス!そのメリットとは?


 

先ほど少しご紹介しましたが、昨今、「働き方改革」という言葉がささやかれていますよね。

 

そんななか、オフィスのレイアウトとして主流になりつつあるのが「フリーアドレス」というスタイルです。

 

<フリーアドレスとは?>

 

フリーアドレスとは、「free(自由な)」と「address(所在)」という言葉から生まれた用語です。

 

「ひとりひとりの席が指定されているのではなく、自由に座席を選んで仕事をする」ワークスタイルのことを言います。

 

このスタイルは、社内のコミュニケーションを重要となる業種を中心に、「活発な」「風通しのよい」といった文化を醸成することを目的として始められたといわれています。

 

<フリーアドレスのメリットとは?>

 

それでは、フリーアドレスにはいったいどんなメリットがあるのでしょうか?

 

今回は大きく分けて2つのメリットをご紹介します。

 

業務を効率化できる

 

さきほど少しご紹介しましたが、そもそも「コミュニケーション」を円滑にすることもフリーアドレスの一つの大きなメリットといえます。

 

「急な案件に対してミーティングをしたい」といった場面などでは特に、必要な時間に必要な人のみで会議を開くことができますので、特に「チームで動く」お仕事には効果的ですね。

 

②スペースを有効活用

 

一般的なレイアウトですと、デスクや壁との間にデッドスペースが生まれてしまう可能性がありますよね。

 

しかしフリーアドレスの場合、社員が業務内容に合わせて席を選ぶことができるため、スペースに余裕が生まれます。

 

オフィスの空間を上手に活用できますので、ぜひ検討してみてください!

 

オフィスにフリーアドレスを導入する前に知っておきたい!デメリットとは?


 

続いてフリースタイルのデメリットをご紹介しておきたいと思います。

 

前向きに導入を検討している方にとっても、注意点を事前に知っておくと、なおのこと有効活用できますので、ぜひチェックしてくださいね!

 

1     集中力に影響が?

 

一つ目のデメリットは、業務の状況によっては自分の業務と関係のない社員が隣に座ることもあるということです。

 

それにより、場合によっては「集中力」に影響を及ぼすことが懸念されます。

 

2     帰属意識が低下するかも?

 

好きな席を選ぶことができるということは、裏を返せば「自分専用」の席がないということになりますよね。

 

それにより、「自分はこの組織の一員だ」と認識しにくいケースも考えられます。

 

しかし、これらデメリットはマネジメントによっては十分回避できるものですので、トータルで考えるとやはりメリットが大きいのではないでしょうか?

 

オフィスを借りる方は知っておきたい!話題のフリーアドレスとは?



まとめ


 

今回は、現在主流になりつつあるオフィスのスタイル「フリーアドレス」についてご紹介しました。

 

メリットとデメリット双方をしっかりと理解したうえで、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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