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オフィスでの仮眠がおすすめの理由はコレ!効果や取り方をご紹介

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カテゴリ:店舗コンサルティング

「休憩時間に仮眠を取ると仕事の生産性がアップする」

 

このような話を聞いたことはありませんか?

 

仮眠には、疲労回復や脳の活性化などの効果があるといわれており、大手企業では積極的に仮眠制度を取り入れています。

 

これからオフィスを借りようとしている方は、仮眠室を設置してみるのもおすすめですよ。

 

この記事では、オフィスでの仮眠について詳しくお伝えしていきます。

 

オフィスでの仮眠がおすすめの理由はコレ!効果や取り方をご紹介



オフィスでの仮眠はなぜおすすめ?期待できる効果をご紹介


 

職場で仮眠を取ることに、抵抗を感じる方もいるでしょう。

 

しかし、仮眠にはさまざまな効果があり、オフィスにおすすめの制度といえます。

 

仮眠には、集中力アップの効果が期待できます。

 

お昼ごはんを食べた後は、どうしても眠くなりやすいですよね。

 

眠たい状態を我慢していると集中力が欠けて、注意散漫になります。

 

そこでおすすめなのが「仮眠」です。

 

入力ミスや誤字脱字、計算間違えなど、普段なら気づけるミスでも、眠気に襲われているときは見落としがちになるでしょう。

 

仮眠をすると頭がスッキリし、集中力や記憶力がアップしてミス防止の効果が期待できます。

 

また、仮眠は脳や身体の疲労回復を助けてくれます。

 

疲れを感じたら、無理せず仮眠を取るほうが効率も良いでしょう。

 

少し仮眠を取るだけでリフレッシュもできるため、仕事に行き詰ったときに仮眠を取ることもおすすめです。

 

オフィスで仮眠制度を導入すれば、従業員のモチベーションアップや生産性アップなどの効果が期待できます。

 

オフィスで仮眠するときのポイントとは?おすすめの仮眠の取り方をご紹介


 

オフィスで仮眠を取るときは、いくつかのポイントがあります。

 

間違った仮眠の取り方をすると逆効果になる恐れもあるため、注意が必要です。

 

仮眠に最適な時間は15分ほどです。

 

15分を超えると眠りが深くなるため、起きてすぐに脳が働かず逆効果になります。

 

熟睡しないためにも、椅子にもたれかかった姿勢で仮眠を取るのがおすすめです。

 

また、仮眠前にカフェインを取ることもおすすめします。

 

カフェインの覚醒作用は、体内に入ってから20分ほどです。

 

ちょうど良いタイミングで作用し、寝起きがスッキリします。

 

また仮眠制度を取り入れている企業では、さまざまな工夫をしています。

 

・仮眠専用スペースを設置

・午後は好きなタイミングで仮眠を取れるようにしている

・アロマやヒーリングミュージックなどリラックスできる環境づくり

・仮眠スペースに置いてある共有物はきれいに使う

 

「眠くなりやすい午後でも集中して仕事ができるようになった」「体調がよくないときに助かる」など、従業員から満足しているとの声も挙がっているようです。

 

オフィスでの仮眠がおすすめの理由はコレ!効果や取り方をご紹介



まとめ


 

仮眠はリラックスやストレス軽減など、正しい取り方をするとさまざまな効果が期待できるおすすめの制度です。

 

生産性アップや従業員の満足度アップのために、仮眠制度を導入してみてはいかがでしょうか。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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