大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > バックオフィスのアウトソーシングとは?メリットとデメリットをご紹介

バックオフィスのアウトソーシングとは?メリットとデメリットをご紹介

≪ 前へ|時短や業務効率化を実現する方法とは?簡単にできるパソコン設定と活用術   記事一覧   オフィス・事務所物件は内見が重要!内見時のチェックポイントとは?|次へ ≫
カテゴリ:店舗コンサルティング

バックオフィスとは、経理・会計・総務・人事・庶務などの後方支援の部署や業務のことです。


このようなバックオフィス業務をアウトソーシングすることは、企業にとってもメリットが多いですが、デメリットも知っておきたいましょう。


今回は事務所経営をされている方に向けて、バックオフィスのアウトソーシングとはなにか、メリットデメリットをご紹介します。


バックオフィスのアウトソーシングのメリットとは?


アウトソーシング


まず、アウトソーシングとは外部(アウト)から調達(ソーシング)するという意味で特定の業務を外部に委託することです。


仕事を担う人材やサービスを契約によって外部から調達することで、オフィス経営に生かす手法です。


アウトソーシングするのは主にバックオフィスと呼ばれる経理・会計・総務・人事・庶務などの業務です。


アウトソーシングすることで企業のコアの業務に集中でき、業務効率化や生産性アップにつながります。


バックオフィスには、法的手続きなど専門性の高い業務もあります。


専門的な人材がそろった会社に依頼することで、自社でおこなうよりも高速で処理してもらうことが可能です。


新人研修や社員教育などは専門としている会社も多く、プロのノウハウを活用できます。


さらに期待できるメリットは、コストの大幅な削減です。


アウトソーシングすることで、自社で人材を育成する必要がなくなるので人件費を削減できます。


成果に対して料金を支払うので、社会保険料や福利厚生などのコストもカットできます。


バックオフィスのアウトソーシングのデメリットとは?


デメリット


次にバックオフィスをアウトソーシングするデメリットですが、まず挙げられるのは自社の情報漏洩のリスクです。


経理や会計、人事などをアウトソーシングすると財務状況や経営戦略が外部に流出してしまう恐れがあります。


そのため、これらの業務を発注する場合は、情報の取り扱いやどの範囲まで委託するのかを十分に確認しておくことが重要です。


先ほどメリットで挙げた効率化やコストカットに関しても、独自ルールや細かい取り決めがある業務は、かえってコストや時間がかかることもあります。


また、他社に委託することで、その業務に関して自社の社員がノウハウを育む機会が失われます。


そのため、アウトソーシングすべきか、自社の社員を育成すべきなのかを十分に検討する必要があります。


まとめ


今回は事務所経営をされている方に向けて、バックオフィスのアウトソーシングとはなにか、メリットデメリットをご紹介しました。


アウトソーシングを有効に活用することで、仕事の効率化や品質・生産性アップが期待できます。


一方で、業務によっては必ずしもコスト削減や時間削減につながらない場合もあることを覚えておきましょう。


私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方のご相談を承っております。

 

不動産経営についてお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。


≪ 前へ|時短や業務効率化を実現する方法とは?簡単にできるパソコン設定と活用術   記事一覧   オフィス・事務所物件は内見が重要!内見時のチェックポイントとは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る