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親がためたマイルは相続できるの?手続き方法が知りたい!

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カテゴリ:不動産再生・有効活用

飛行機を利用してためるポイント「マイル」を持っている方は多いですよね。

 

マイルを持っている親が亡くなった場合、相続の対象となることはご存じでしょうか?

 

今回は、親の財産を相続しようとしている方や、自分がマイルをためている方へ向けて、マイルの相続についてご説明します。

 

マイルを財産として相続できる範囲は決まっている!

 

親がためたマイルは相続できるの?手続き方法が知りたい!

 

まずマイルの相続が可能な人の範囲は決まっており、法定相続人であることが条件です。

 

法定相続人とは、以下のように、亡くなった人の配偶者と血族に限られています。

 

・配偶者

・子供

・孫

・自分の親

・自分の祖父母

・兄弟

・甥、姪

 

配偶者の親・祖父母・兄弟や甥・姪は、血族ではないので、法定相続人にはならず引き継げません。

 

しかし亡くなった人が、相続する旨を、正式に認められた遺言書に記していた場合は、相続できる対象になります。

 

マイルを財産として相続できる期間は航空会社によって違う!

 

航空会社によって手続きができる期間が決まっているので注意が必要です。

 

JALの場合は、期間を決めていません。

 

ANAの場合は、会員になっている被相続人が亡くなってから6カ月以内です。

 

またANAは兄弟で分割できる点も、JALとは異なっています。

 

JALの場合、手続きができる期間を決めていないからといって、いつまでも残っていると思ってはいけません。

 

有効期限が切れてしまえば失効するので、注意してくださいね。

 

これはANAも同じなので、早めに手続きしましょう。

 

また、相続したすべてのマイルの有効期限はリセットされ、引き継いでから3年間は有効になります。

 

手続きに必要なものは、被相続人の戸籍謄本と相続人の身分証明書だけです。

 

戸籍謄本は、会員の被相続人が亡くなったことと、相続人との関係が記載されているものを提出してくださいね。

 

さらに財産として引き継ぐ場合、気になるのは税金ですよね。

 

マイルに関する税金について、法律では明確な規定はありません。

 

50万円の所得控除の範囲内であれば、問題はありませんよ。

 

ただし高額な所得になり、マイルを使って頻繁に海外旅行へ出かけたり、大きな買い物をしたりすると、税務署から指摘される可能性があるため、マイルの使い方には注意しましょう。

 

【マイルを財産として相続できる期間は航空会社によって違う!】

 

まとめ

 

今回は、飛行機を利用してためたポイント「マイル」に関する、相続の範囲や手続きができる期間についてご説明しました。

 

「ためていたことすら知らなかった」といったケースも多いかもしれませんね。

 

これまでためたマイルが失効するのももったいないですから、できれば家族に伝えておくことをオススメします。

 

また家族間でシェアできるサービスもありますから、まずは各航空会社の規定をチェックしてみてくださいね。

 

収益目的の不動産を、私たち株式会社街くるではご紹介しています。

 

なにかお困りでしたらお気軽にまでご相談ください!
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