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相続した実家を駐車場にして活用するメリットとデメリットについてご紹介

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カテゴリ:不動産再生・有効活用

実家を相続したものの住む予定がなく解体や売却を考えている方もいるかと思いますが、駐車場として活用する方法があることをご存じでしょうか。

 

駐車場にするのは、マンションに建て替えて不動産運用するよりも低コストで始められるのでぜひ検討しておきたいアイディアです。

 

この記事では、遺産相続などで実家を譲り受けた方へ向けて、土地を駐車場にして活用する場合に知っておきたいメリットとデメリットをご紹介します。

 

相続した実家を駐車場にするメリット

 

相続した実家を駐車場にして活用するメリットとデメリットについてご紹介

 

住む予定のない実家を更地にして駐車場にするメリットは主に3つあります。

 

1つ目は土地の維持費を賄うための収入が得られることです。

 

相続した不動産はただ持っているだけだと税金などの諸管理費用がかかってしまい貯金や収入を切り崩すというケースもありますが、駐車場にすることでそれらの支出を賄えるようになります。

 

利用者をたくさん見つけられればその分収入も増すので、維持費の捻出だけではなく、資産を増やす手段になるかもしれません。

 

2つ目のメリットは、平面駐車場であれば初期投資ゼロで始められることです。

 

アスファルト舗装を施したり立体駐車場にする場合でも、相続した実家を建て替えるよりも少ない費用で始められるでしょう。

 

3つ目のメリットは、駐車場からさらに転用したり更地に戻したりするのが容易なことです。

 

駐車場には借地借家法が適用されないため、利用者への立ち退きは事前の通告のみで済ませられます。

 

さらに解体費用も安価で抑えられるため、いずれはほかの方法で運用したいと考えている相続者が一時的に駐車場にするのも良いでしょう。

 

相続した実家を駐車場にするデメリット

 

次に相続した実家を駐車場にするデメリットを2つご紹介します。

 

1つ目のデメリットは、駐車場運営には節税の効果がなく、むしろ固定資産税の納税額が多くなることです。

 

ほかにも相続税評価も更地と同等になるため、実家を建て替えるよりも税の軽減など、優遇措置がありません。

 

2つ目のデメリットは、駐車場運営に向いている土地とそうでない土地があることです。

 

相続した土地を駐車場として経営するためには、ある程度利用しやすい立地や地形、敷地面積などの基準を満たしている必要があります。

 

駐車場にする前に、その土地の駐車場としてのニーズや、適性があるかどうかの調査を入念におこないましょう。

 

【相続した実家を駐車場にするデメリット】

 

まとめ

 

相続した実家を駐車場にする場合は、初期費用が少なく資産運用のきっかけとなるなどメリットが多いですが、税制に関するデメリットもあります。

 

実家を空き家のまま残す場合と、駐車場にする場合ではどちらのメリットが大きいのか、一度チェックしてみてくださいね。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にテナントの不動産物件を豊富に取り揃えております。

 

これから開業したい方は、お気軽に当社までご相談ください。
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