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一人っ子の相続でも異父きょうだいがいるとトラブルが起きる?

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カテゴリ:不動産再生・有効活用

相続トラブルと言うと、親の遺産をきょうだいで揉めてるイメージがあり、一人っ子なら「争続とは無縁だろう」と思う人がいるかもしれません。

 

しかし、一人っ子でも異父きょうだいがいれば、相続トラブルになる可能性があります。

 

こちらの記事では、一人っ子で異父きょうだいがいた場合において、相続が発生する前におこなう事や注意点についてご紹介したいと思います。

 

異父きょうだいがいる一人っ子の相続トラブル!相続発生前におこなう事

 

一人っ子の相続でも異父きょうだいがいるとトラブルが起きる?

 

そもそも再婚者の相続において、法定相続人は現在の配偶者とその子供だけでなく、前配偶者の子供も当てはまるといった点に注意しましょう。

 

これにより異父きょうだいと、相続トラブルに巻き込まれる可能性があるのです。

 

そのため生前のうちにまず親としては、連絡先の共有などをしておく必要があるでしょう。

 

遺言書などの対策をとらない限り、ほかの法定相続人への連絡は必須となるためです。

 

もし何も伝えていなかったとしても、相続の手続きにおいて法定相続人の存在は判明します。

 

生前に伝えておくことが望ましいですが、難しい場合は死後にエンディングノートなどで伝える方法もあるでしょう。

 

また相続対策をとっていないと、法定相続人全員による遺産分割協議をおこなう必要がでてきます。

 

生前のうちに遺産をどのように分割してほしいのかを考えておき、対策しておきましょう。

 

また一人っ子本人の場合は、両親の戸籍謄本を取り寄せると、法定相続人を今のうちから押さえておけます。

 

もちろん両親に直接確認できる場合は、そのほうがスムーズに済みます。

 

一人っ子の相続で異父きょうだいがいた場合の注意点とは?

 

この場合は、ほかの相続人と連絡をとって、相続が発生した旨を伝えなければいけません。

 

まずは戸籍を収集して、住所を調べましょう。

 

戸籍の収集による調査は、行政書士などの専門家に依頼することも可能です。

 

住所がわかれば、遺産分割協議に協力してもらうために書面で連絡します。

 

その際には、相続が発生した旨と財産の内容、法定相続分と場合によっては遺産分割案などを丁寧に説明します。

 

相続の手続きにおいては、遺産分割の内容に全員が同意をすることが必要で、さらに全員の実印と印鑑証明書も必要なため、注意が必要です。

 

もし相続人が大勢いる場合には、話し合いや書類のやり取りも大変な作業になります。

 

困ったことがある場合には、行政書士などの専門家に依頼してサポートしてもらうのも一つの方法です。

 

できるだけ円満に遺産分割ができるよう、よく注意しておきましょう。

 

【一人っ子の相続で異父きょうだいがいた場合の注意点とは?】

 

まとめ

 

異父きょうだいがいる場合の、一人っ子の相続についてご紹介しました。

 

一人っ子の親の方も本人の場合も、できることから始めておくのが大切です。

 

私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にテナントの不動産物件を豊富に取り揃えております。

 

これから開業したい方は、お気軽に当社までご相談ください。
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