大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > お墓を相続する方法とは?手続きや注意点を確認しよう

お墓を相続する方法とは?手続きや注意点を確認しよう

≪ 前へ|宗教法人に遺贈をすると相続税はどうなる?計算方法や注意点とは   記事一覧   シャンパン食堂 北新地 ランチ|次へ ≫
カテゴリ:相続コンサルティング

お墓を相続する方法とは?手続きや注意点を確認しよう

被相続人が亡くなると、相続財産に応じて税金が課せられます。
ではお墓は、相続財産に含まれるのでしょうか。
今回は、意外に知られていないお墓を相続する手続きの流れや、注意点とはなにかについてご説明します。

弊社へのお問い合わせはこちら

お墓の相続について知識を深めよう①手続きの流れとは?

お墓は「祭祀財産」に該当し、非課税財産となるため、相続税の課税対象外です。
祭祀財産は、主に「系譜」「祭具」「墳墓」に分けられます。
「系譜」とは家系図などのこと、「祭具」とは位牌や仏壇のことです。
そして墓石や墓地は、「墳墓」に該当します。
相続手続きの流れは、以下のとおりです。
1.相続をする「祭祀承継者」を決める
2.お墓がある霊園やお寺に連絡をする
3.名義変更を行う
名義変更に必要な書類は、お墓の管理場所によって異なりますので、きちんと確認しましょう。
一般的には以下の書類が必要です。

●名義変更の申請書
●墓地使用許可証(墓地を購入したときに受けとった書類)
●被相続人の戸籍謄本
●祭祀承継者の戸籍謄本、住民票、実印および印鑑証明書


なお名義変更には、手数料が必要な場合が多いです。
公営墓地で数百円から数千円、民営墓地だと数千円から1万円以上することもあります。
お寺の場合は、お布施をつつむことが多いようです。

お墓の相続について知識を深めよう②注意点とは?

お墓を相続する際の注意点として、祭祀承継者を決められないことが挙げられます。
遺産分割の話し合いがうまくいかないことを引きずるパターンや、お墓の管理費などが発生するので引き受けたがらないパターンなど、理由はさまざまです。
自分たちで決められない場合は、家庭裁判所に承継者を定めてもらえますが、被相続人に遺言などで指名しておいてもらえるとスムーズです。
またお墓を購入するお金は、葬式費用には含まれないため、相続税の計算では控除対象外です。
ですから生前に購入したほうが、「相続財産である預金から購入代金が減少する」「墓石は非課税財産なので相続税が課税されない」の2点において、節税に効果があります。
そのため相続税対策として、自分のお墓を事前に買っておく人は多いですが、ここで注意するべきなのはローンを組んで購入した場合。
未払い金は控除対象外になりますから、亡くなったときに代金の支払いが終わっていないと、節税効果が減ってしまいますので気をつけましょう。

お墓の相続について知識を深めよう②注意点とは?

要チェック|お問い合わせ

まとめ

お墓は祭祀承継者が相続し、相続税はかかりません。
手続きに必要な書類は、お墓がある場所によって異なりますので、きちんと確認をすることが大切です。
また継承者には、お墓をきちんと管理する役割がありますから、しっかりと果たすように心がけましょう。
私たち株式会社街くるでは、大阪を中心にテナントの不動産物件を豊富に取り揃えております。
これから開業したい方は、お気軽に当社までご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|宗教法人に遺贈をすると相続税はどうなる?計算方法や注意点とは   記事一覧   シャンパン食堂 北新地 ランチ|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る