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相続人代表者とは?相続人代表者指定届って何?無視したらどうなる?

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カテゴリ:相続コンサルティング

相続人代表者とは?相続人代表者指定届って何?無視したらどうなる?

亡くなった人の遺産を受け取る相続人は、1人とは限りません。
たとえば父親が亡くなった場合、相続人は父親の配偶者である母親とその子どもたちというのが一般的な例です。
複数の相続人がいるケースでは、「相続代表者指定届」と呼ばれる書類が送られてくる場合があります。
今回は相続について、相続代表者とは何か、また相続代表者指定届の書き方についてご紹介します。
また相続代表者指定届を無視した場合、どうなるのかについてもご紹介します。

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相続代表者とは?相続代表者指定届の書き方について

そもそも人によって相続する遺産の内容はさまざまで、銀行の預貯金や不動産、株などが代表的です。
たとえば不動産の名義人が亡くなった場合は、相続人が税金を負担する義務があります。
そこで税務署側は、「相続代表者指定届」を相続人から提出してもらうことで、納付書を送付する相手を判別できるようになります。
確実に納税してもらいために、このような措置がとられます。
相続人の間で代表者を決定し、相続代表者指定届にその内容を記入して返送すると、納付書がその人宛に届くようになります。
代表者の役割は、相続した不動産の固定資産税や都市計画税なのを納付するための納付通知書を受け取る代表者となります。
あくまで税務署など、納税する際に便宜上、代表者として登録すると考えてください。
代表者のみに納税義務が課せられる訳ではありませんので、注意してください。
書き方は、代表者の決定後、代表者の氏名や住所、被相続人との続柄など、フォーマットに沿って記入します。
市町村によって若干、記入する項目が違いますが、ほぼ同じ内容です。
そして被相続人の氏名や死亡年月日、代表者以外の相続人の氏名、続柄なども記入します。
基本的には代表者の自著で記入となっていますが、遠方に住んでいるなどの理由で、代筆してもうことも可能です。
その際は、代筆したことを備考欄などに記入する必要があります。
市町村によってフォーマットが違いますので、詳細は各自治体の担当にご確認ください。

相続代表者指定届が届いても無視したらどうなるのか

相続代表者指定届が送られてきても、返信しない場合はどうなるでしょうか?
たとえ無視したとしても、ペナルティーは発生しません。
代表者を決定することは義務ではありません。
しかし納税は義務ですから、相続人のうちの誰かに納付書は送付されます。
相続した不動産に関する税金は、その不動産を相続した相続人が支払う義務があります。
相続人が複数いる場合には、不動産をだれが、どれだけ相続するのか、事前に決めておくとトラブルを回避できるでしょう。

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まとめ

今回は相続について、相続代表者指定届の書き方や無視した場合についてご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。
フランチャイズ開業を検討しているのであれば、株式会社街くるがサポートいたします。
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