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法定相続情報証明制度とは?相続手続きを簡単に進めたい人に

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カテゴリ:相続コンサルティング

法定相続情報証明制度とは?相続手続きを簡単に進めたい人に

被相続人が亡くなると、遺産の相続が始まります。
相続人の方は相続手続きのために様々な手続きをおこなったり、それに必要な戸籍などの書類を収集する必要があるので、手間と時間がかかるものとなっています。
そうした手間と時間をできるだけなくしたいという方に利用してもらいたいのが、法定相続情報証明制度です。
今回はその制度について紹介していくので、相続手続きを簡単に進めたい方は参考にしてみてください。

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相続手続きを簡単にしてくれる法定相続情報証明制度!

相続手続きをするためには、亡くなった被相続人の出生から死亡までの戸籍をすべて入手する必要があります。
相続が発生すると被相続人の預貯金を引き出しする手続きや、相続性の申告、不動産などの相続登記や名義変更などの手続きをする必要があり、その手続きのほとんどに戸籍謄本が必要になります。
ですが、戸籍謄本は人によっては複数発行されることがあり、結婚や転籍によって本籍地が変わった経験がある方は、他県にも戸籍がある可能性があるため、戸籍をすべて入手するというのは難しい場合があります。
相続手続きに必要になる戸籍謄本をすべて収取することには時間と手間がかかる場合がありますが、法定相続情報証明制度を利用することによって、相続手続きのすべてに必要な分の戸籍謄本を集める手間をはぶくことができます。
相続手続きをスムーズに進めたいという方はぜひ活用してみてください。

法定相続情報証明制度の手続き方法は?必要な書類について

法定相続情報証明制度での具体的な手続きは、まずは必要になる書類を集める必要があります。
必須になる書類は、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本と、被相続人の最後の住所が載っている住民票の除票、相続人の方の戸籍謄抄本です。
他にも、法定相続情報証明制度をする人の本人確認ができる身分証明書が必要になります。
書類が集まってから、被相続人の方と相続人を一覧にした図を作成して、法定相続情報の一覧図を作ります。
必要な書類と、作成した法定相続情報一覧図を登記所へ申出しますが、申出するための登記所は、被相続人の本籍地か最後の居住地となっている場所、申出人の住所地や被相続人が名義となっている不動産の所在地にある場所を選ぶようにしましょう。
登記所にこの時の法定相続情報一覧図が申出日の翌年から5年間保存されるので、必要になった時は登記所から戸籍謄本の情報がまとめられた一覧図を再交付してくれます。

法定相続情報証明制度の手続き方法は?必要な書類について

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まとめ

相続の手続きに必要になる戸籍謄本を一覧図にまとめておくことで、相続手続きのために必要になる書類を何度も集める必要がなくなります。
相続手続きを簡単に進めたいという方はぜひ活用してみてください。
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