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相続放棄をするメリット・デメリットとは?方法・流れについてもご紹介

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カテゴリ:相続コンサルティング

相続放棄をするメリット・デメリットとは?方法・流れについてもご紹介

被相続人が亡くなると相続が始まります。
被相続人が暮らしていたマンションや、土地、金融資産、車など保有していたすべてが相続されるものの対象です。
しかし、これは相続したいと思っているものだけが相続されるわけではありません。
被相続人の返済が終わっていなかった借金なども相続されます。
場合によって相続放棄する選択肢もあるのでどちらが適正か判断することが大切です。

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相続放棄のメリット・デメリットとは

相続放棄のメリット

プラスになる財産が200万円で、借金が800万円あった場合など、借金が総資産よりも大きい場合放棄した方が良いでしょう。
「財産は相続したいけど、負債は相続したくない」と、相続したいものだけを相続することはできないため、相続するものに関して総合して考える必要があります。
マイナスが大きい場合は、相続してしまうと大きな負担となり、自分たちの生活まで変わってきてしまう可能性があります。
つぎに、管理・維持を続けることが大変なものも放棄されやすいです。
山や畑など、居住地から距離がある、維持するのにお金がかかったり管理するのが難しくなる場合、相続放棄したほうが得策な場合もあります。

相続放棄のデメリット

相続放棄するとすべての遺産について放棄したこととなります。
山の管理は大変なので相続放棄しようと一度放棄してしまうと、被相続人が住んでいた家に住みたいと後から思っても相続できなくなってしまいます。
一度相続放棄したことは取消できないので注意が必要です。
また、相続するもののなかには被相続人にとって大切な品もあるでしょう。
別の相続人が大切にしてくれれば安心ですが、そうでない場合思い出の大切な品まで手放さなければなりません。

相続放棄の方法とは

まず、財産について調べましょう。
金融機関などから送られてきた書類で預貯金の有無や、不動産について税の通知書で確認しどのようになっているか調べます。
その後、相続放棄することに決めたら、被相続人の住民票の届出がある場所を管轄する家庭裁判所へ相続放棄を申し立てる準備が必要です。
相続放棄には複数の書類が必要になり、申立人が被相続人と血縁関係がどのような繋がりがあるかで変わります。
相続放棄申述書と被相続人の住民票除票か戸籍附票と申立人の戸籍謄本は共通して必要です。
家庭裁判所に書類を提出すると後日家庭裁判所から照会書が届きます。
照会書に質問欄があるので、必要事項を記入し家庭裁判所へ再び送りましょう。
この照会書に必要事項を記入し返送すると、約10日前後で相続放棄申述受理通知書が届きます。
相続放棄申述受理通知書が届くと、相続放棄の受け入れが認められ手続きが終了したこととなります。

相続放棄の方法とは

まとめ

相続放棄ができる手続きの期間は、相続があることを知った日から3ヶ月以内と制限があるので、相続放棄することに決定したら早めの行動をしましょう。
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