大阪を中心にオーナー様や事業を立ち上げたい方、
相続などでお困りの方全般的にご相談を承ります!

大阪府大阪市北区堂島1丁目2-10第2堂栄ビル 601

  • LINE
  • Facebook
  • twitter

大阪市北区のテナント情報や不動産のコンサルティングは街くるへ > 株式会社街くるのスタッフブログ記事一覧 > 家族信託の契約書作成はどの方法がおすすめ?

家族信託の契約書作成はどの方法がおすすめ?

≪ 前へ|財産管理ができる商事信託とは?家族信託との違いもご紹介   記事一覧   相続税における未成年者控除とは?おさえておくべき注意点もご紹介|次へ ≫
カテゴリ:相続コンサルティング

家族信託の契約書作成はどの方法がおすすめ?

何かと心強い財産管理方法のうちのひとつ、家族信託。
自分にもしものことがあった時にも安心の財産管理方法だと、前向きに検討している方も多いのではないでしょうか?
家族信託の契約書作成をする際のおすすめの方法についてご案内していきます。

弊社へのお問い合わせはこちら

家族信託の契約書の作成は雛形よりも依頼がおすすめ?

どんなに健康でアクティブな方にも、年齢を重ねるにつれ、健康面での不安や認知症を患う不安などが増えてくるもの。
とくに、新型コロナウイルス感染症の影響もあって社会がめまぐるしく変化をしている2020年がきっかけとなり、家族や自らの老後の財産管理について本格的に考えはじめたという方も多いかもしれません。
認知症になってしまった時や病気にかかった時のリスク対策として、近年、注目が集まってきているのが、財産管理方法のひとつとして知られる家族信託。
将来に備え、不動産や預貯金などの財産の管理を家族に任せるという方法です。
家族信託で重要となるのが、信託する財産・委託者・受託者・受益者・目的などに関する事柄をまとめた契約書の存在。
最近は、オンライン上で、家族信託の契約書となる雛形を見つけることもできますが、信託契約のひとつである家族信託の契約書を作成する際は、やはり豊富な知識を持つ専門家に依頼するのが安心です。
一般的には、信託する財産の1%程度が費用としてかかると言われています。

家族信託の契約書は公正証書での作成がおすすめの理由

信託契約として、財産を所有している「委託者」、財産の管理や処分の権限を持つ「受託者」が関わり、明確な内容の提示が求められる家族信託。
実は家族信託は口頭での契約も不可能ではありません。
しかし、契約書を作成する際は、弁護士・税理士・司法書士などの家族信託に詳しい専門家に依頼し、公正証書化をするようにしましょう。
専門家に依頼することで、家族信託の内容はもちろん、遺留分の侵害などに関する適切なアドバイスをもらうこともできますし、不備のない法的に有効な契約書を作成することができます。
そのためには、専門家に家族信託の作成書を依頼する前には、あらかじめ家族との話し合いの中で、「誰のどの財産をいつ信託したいのか」という点を煮詰めておくのも大切なステップのひとつと言えます。
また、現時点では、家族信託について曖昧にしか理解できていないという方などは、契約書の雛形などを参考にある程度のイメージを持っておくこともおすすめです。

家族信託の契約書は公正証書での作成がおすすめの理由

まとめ

現在の家族の健康状態や年齢など、場合によっては、長期間の保存が必要となる契約書。
家族信託の契約書の作成には、専門的な知識に基づく契約内容の整合性の判断が必須となることは言うまでもなく、思いがけないトラブルを防ぐためにも、正しい法律の知識の元、作成された契約書を準備しておくことが大切になります。
収益目的の不動産を、私たち株式会社街くるではご紹介しています。
なにかお困りでしたらお気軽にまでご相談ください!
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|財産管理ができる商事信託とは?家族信託との違いもご紹介   記事一覧   相続税における未成年者控除とは?おさえておくべき注意点もご紹介|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る